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DVシェルターは場所も極秘!仕事内容やその実態とは

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DV(ドメスティックバイオレンス)
の被害者の助けとなるべく、
DVシェルターという施設が存在しています。

この施設の仕事内容や
実態等について取り上げました。

 

DVシェルターとは

DVシェルターというのは、
DVの被害者たちにとっての
一種の駆け込み寺・避難場所
のような施設です。

DVの加害者というのは、
基本的に非常に支配力がありますから
その支配から解放されることは
一時的にでも非常に難しかったりします。

 

しかも、例えば被害者が何らかのアクションを
起こした場合(被害届を出したり)に、
大変危険な目に合う可能性もあります。

また、DV相手に対して取るべき対応が
具体的にわからなかったり
もすることもあると思います。

 

そういうときに、するべき対応や
裁判の戦い方を教えてくれたりして
相談役になってくれる施設なのです。

一見かなり役立ちそうな施設なのですが、
どうやら現状あまり上手く
回っていないようです。

 

DVシェルターは場所や仕事内容など色々極秘

DVシェルターには公的・民間
の両方存在しています。

公的なシェルターと比較したとき、
民間のシェルターの方が
秘匿性が高いと言います。

 

いずれにしても、
場所などは全く公開されておらず、
現在の状況を関係者に相談することによって
入居許可をもらい、それで初めて
知ることができるようです。

ですから、全く関係のない人には
知る術がないということです。

 

さらに、中で何が行われているについても
外部に漏らしてはならない
というルールがあるとか。

まあこの絶対的な秘密主義があるからこそ
DV加害者から出来る限り身を隠すことが
可能になるという事実はあるのですが・・・

 

DVシェルターの実態や問題点等

しかしながら、この絶対的な
極秘主義によって、中が一体
どんなことになっているのか
わからないことが逆に問題であったりします。

つまり、中で生活した人は場所はおろか
その内情すら明かすことが許されていない
ことから、下手したら犯罪の温床として
持って来いの場所となってしまう
ということです。

 

それに加えて、DVの被害者たちは
精神的に明らかに弱っています。

加害者のDV行為によって、
生命エネルギーをさんざん
吸い取られているからです。

こういう人のことをエナジーバンパイアといいます。

エナジーバンパイアとは―その意味や特徴など。実は多い

 

冷静な判断力を失っている方が多いので、
最初に「あなたを救いたいのよ」的に
優しく接したら、簡単に洗脳されて
意のままに操られてしまう可能性すらあります。

つまり、暴利を貪られたり
宗教に加入させられたり
投資をさせられたり

ということです。

プラス、多少暴力やモラハラ行為
をしたところで「夫よりはマシ」
と許してしまう可能性すらあります。

モラハラについてはこちら

モラハラの特徴とは―彼氏や夫、親…職場にも。対応法は

 

流石にそこまではあまりないとは思いますが、
やはり絶対的秘密体制を隠れ蓑にしながら
精神的に弱った人を操つるわけですから
事実上実行可能になってしまう
ところはあります。

これはある種、犯罪的な宗教団体には
うってつけであるとも言えるわけです。

ですから、非社会的集団や
悪どい政治家たちに利用されないか
という懸念は常常あるのです。

 

しかも、入居の審査基準が
曖昧であることから利用する側も
例えば離婚のときに有利になろうとして、
DVなんてほとんどされていないのに
適当な資料を用意してシェルターに
入居しようとする人などもいたりして
問題を上げ出すとキリがない
ところがあります。

そのためになかなかDVシェルターの存在が
世に馴染まないという現状ではあるのです。

 

そもそも、急に妻なり彼女なりが
シェルターに逃げ込んでいなくなったら
それまでDVをしてきた加害者は
確実に取り乱すでしょう。

自分の悪事が公になる恐怖と、
反撃をされたことによる怒りからです。

そうなると、被害者の家族や知人の
ところにいくわけですが、
その人たちも危険に晒される
ことになりかねません。

プラス、自分自身も
更なる危険と隣り合わせです。

 

とはいえ、もちろんDVシェルターのような
しっかり守られる施設があるのが
大変有難い場合もあるでしょう。

ですから、状況によっては
利用できる施設だと思います。

あまり普及しなくても良いと思いますが、
存在そのものは必要なのではないでしょうか。

 

もし利用するとしたら、
民間よりも公的施設の方が断然お勧めです。

秘匿性が多少落ちようとも、
民間では上記のように
また別の危険性が浮上してくる
可能性が高いですから。

 

ちなみに、中には施設内のサービスに
不満を持つ方がいるようですが
そんな余裕のある人は
入居する必要はないだろうと思います。


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