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モラハラ(モラルハラスメント)の加害者対処法:根本解決のためには

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モラハラ(モラルハラスメント)
という精神虐待行為の、
加害者対処法についてです。

※モラハラの特徴等についてはこちらをご参照ください

モラハラの特徴とは―彼氏や夫、親…職場にも

 

もしモラハラを受けているということが
客観的な事実として判明したら、
何らかの行動を起こすべきでしょう。
(もちろん、客観的にモラハラではなかったとしても行動しても良いのですが、あまり良い方向にいかない可能性が高いです)

モラハラを受けている場合、
あなたにできることは大きく三つ。

  1. 相手を変える努力をする
  2. 自分を変える努力をする
  3. 環境を離れる

です。

これは職場であっても、家庭であっても、
交友関係であっても同じです。

 

相手を変える

例えば、上司に自分がどう感じているか、
周りからどのように思われているか
を伝えることによって、
「ああ、俺はいけなかったんだな」
と思ってもらえれば、
変わる可能性があります。

これは単純に、
本人が気付いていないケース
というのも少なくないからです。

 

ただもちろん、これは伝え方にもよります。

また「伝える」というより、
「わからせる」という手段もあります。

何となく遠回しに相手が
モラハラをしていて、それが問題である
ということを指し示すことです。

ですから必ずしも、
自分が直接話さなくても良いわけです。

これはけっこう高度なテクニックですが。

 

もしくは強引に、例えば
みんなの前で晒し者にしたりして
「わからせる」という手もあります。

こういう強引な「わからせる」方法は
要するに「痛い目に合わせて懲らしめる」
ということです。

これも、効果はあるでしょう。

上手くいけば、その人物を
自分の環境から追いやることもできます。

しかしながら、もしあなたが主犯だと
発覚した場合に逆恨みされたりして
状況が悪化する危険性があります。

ですから、たとえ上手く行ったとしても
リスクの伴う行為にはなってくるでしょう。

 

自分を変える

二つ目の、自分を変えるについて。

これは自分の捉え方を変える

という意味です。

 

今まで言われて苦痛だった
言葉が苦痛でなくなれば、
それはそれで問題の解決になるわけです。

「お前はグズで間抜けだな」とか

「お前は何をやっても駄目だな」とか

こういう具体的に解決策を示さず、
「そもそもそういう存在だから駄目なんだ」
という言い方をしてくるような人間の言葉は
本来その言葉自体に全く愛がありません。

 

彼らは、相手がそういった言葉によって
自分の存在そのものに
自信を失ってしまうのを見て
元気になっているのです。

まさに「他人の不幸は蜜の味」です。

色々正当化するための口実を
後ろ盾にしてるのは彼らの特徴ですが、
真の目的は完全にそれなのです。

これはエナジーバイパイアと呼ばれる人種です。

エナジーバンパイアとは―その意味や特徴など。実は多い

 

例えばミスや間違いを犯したときなんかに
その事実に便乗して必要以上に
ネチネチいつまでも叱ったり、
ここぞとばかりに徹底的に攻撃してきたり
するのもそれに当ります。

ということは、逆にこういう言葉を
投げ掛けても全然堪えなければ、
元気がもらえないですから面白くもないし、
やってても無意味になるのです。

それどころか、そんなしょうもないことをして
元気になってる自分の程度の低さに
気付いてしまったりします。

 

それは本人たちにとって
非常に辛い現実なのですが、ここで
「自分は変わらなければならない」
と思う人と、そのままその現実を
見て見ぬ振りをして別の精神的に
弱い人間をターゲットにするかに分かれます。

いずれにしても、
あなたが精神的に成長すればするほど、
ターゲットにされにくくなりますし
相手も変わる可能性があるということです。

 

環境を離れる・縁を切る

環境を離れて、その人との縁を
完全に断ち切ってしまうという
シンプルでわかり易い対処法ですね。

しかしながら、そもそも仕事を辞めたり、
彼氏・彼女と別れたり離婚したりしても
関係を完全に断ち切るというのは
そんなに簡単なことではありません。

仕事はもちろん簡単に辞めれないでしょうし、
離婚もいろいろな面倒が
ありそうな気がしてしまいます。

 

そして、ここは最大のポイントに
なってくるところです。

人間というのは不思議なことに
大体出会う人や深い関係になる人の
人格(タイプ)というのが決まっています。

「類は友を呼ぶ」という
有名な言葉がありますが、まさにその通りで、
たとえモラハラな人物と上手く
縁を断ち切ることができたとしても、
次にまた同じような人物と何故か深い関係に
なってしまったりするものなのです。

 

大体モラハラをする人物なんて、
職場に一人や二人必ずいるものです。

要は彼らにターゲットにされる人物であるのか
そうでないのかの違いが一番大きいのです。

要するに、
「自分で引き寄せている」
とも言えるのです。

また深い話になってきますが、
実は心の深い部分では
自分自身がそれを望んでいたりします。

これは共依存と呼ばれる心理状態になります。

共依存症の親子や夫婦の特徴・原因とは―別れるにはどうする

 

これは彼女・彼氏や夫婦にも言えることで、
結局、一言でまとめると

搾取される側とする側で相性が抜群
になってしまっていて惹かれ合っている

ということです。

 

では結局、何をするのがベストかというと、
別に相手を変える行動を取っても
環境から離れる行動を取ってもいいのですが、
根本的な解決にはなりません。

根本的な解決のためには、

結局は自分を変えるしかない

ということなのです。

ですから、自分を変える努力を
念頭に置きながら、どうしても
苦しくてしょうがないのであれば
相手を変えるとか、環境を離れてみる
という直接的な対処法も考えることが
ベストなのではないかと私は思います。

 

自分を変えるために大切な意識としては、
このブログではたくさんヒントになることを
語っているのでぜひ他の記事もご参照ください。

たとえばこれもかなり良いと思います^^

人間力を向上したい!けどそもそもその意味とは何か


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