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旦那の浮気が怪しい時はどうする?許す対処法の意味

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結婚生活を送っていると

「あれ?旦那の態度がおかしい・・・もしかして、浮気?」

なんて感じる瞬間が日常のどこかであります。

やはり旦那は男性なので、毎日職場や取引先、食事や飲み会などの席で、いろいろな女性との出会いもあります。

結婚をしている女性の場合は、同じような展開でも、浮気には発展しないケースでも、男性で夫になるとそうはいきません。妻との結婚生活に疲れたとか、飽きた、刺激が欲しい、他の女性が良く見えるなどの理由でフラフラと他の女性に浮気心を抱くことがあります。

そんな夫の様子に気がついた妻がすることは、何でしょうか?

これは意外と厳しく追及をするのはNGで、良妻賢母な態度で夫の行動を制御すると、効果的に浮気に対処できます。

ここでは、そんな旦那の浮気が怪しいときにどうするのか、その対処法をお伝えします。

 

旦那の浮気に『厳しく詰問』は夫婦危機に発展

旦那の怪しい態度は、本人の旦那さんが隠していると思っていても、意外と分かりやすくわかります。でも、旦那さんは「俺って、隠すのが上手い。上手く浮気ができそう・・・」なんて思っています。

そんなときに、たとえばほぼ完全に裏を取ったとしましょう。

そのとき、

「あなた!浮気しているの、もうとっくにバレてるのよ!いい加減にしないと離婚よ!実家の父に言いつけるわよ!」

なんて夫に厳しく詰問すると、どうでしょうか。大概の夫は自分の態度について妻にダメだしされると、余計に反発をします。

妻としては本音では「浮気くらいは我慢。子供もいるし、家庭に戻ってくれれば、それでOK」くらいに思っていても、お灸をすえる意味で発言したとします。でも、自分の浮気の計画が上手くいっていたと勘違いをしている夫には、これは逆効果で夫婦の危機に発展します。

しかも、妻の実家の父に対して、社会的にも家庭的にも夫としては遠慮する立場です。ここまで言われると、いくら一時の浮ついた気持ちでも、夫も意地になって

「お前に不満なんだ!離婚してやる!」

などという展開になります。

 

許す対処法の意味

旦那とは、一家を経済的にも精神的にも支える存在です。夫と妻に子供に、実家の関係を見ても分かるように、夫がいることで世間的には家庭だと認知されています。つまり、夫はそれだけの社会的責任を持って家庭生活を送っていると考えています。

でも、それだからこそ、たまには家庭や社会の重圧から解放されて、何もかも忘れてリフレッシュしたくなります。とはいえそれが浮気であるとしたら、妻としては本来は許されない行為だと離婚をしたくなるでしょう。

しかし、やはり子供もいて、家庭生活も続けていきたいのなら、夫とは別れないのがベストなはずです。一時の気の迷いで浮気をしても、妻と子供がいる家庭に帰って来て欲しい。であれば、旦那の怪しい行動を浮気だと分かっても、あえて言動を慎んでみましょう。ここで、非難をしないで、妻が堪える道を選ぶのも、最終的には勝利につながります。

 

旦那の良心の呵責を利用する

多くの旦那は、自分でも

「大事な妻と子供がいるのに、俺は浮気をしてダメな男だ」

と反省をしながら、浮気相手と接しています。それなら、その夫の良心に対して利用してつけ込むようにするのです。あえて旦那の浮気には触れずに、日々平然と接しましょう。それが逆に夫の行動を制御をして、ブレーキをかけさせます。

ここでのポイントは、何も言わないことです。

何も言わず、自分の中で許すのです。

すると、

「俺の浮気に対して、何も気がつかない妻。いつも優しい妻。立派な態度・・・。こんなできた妻のどこが不満で、俺は浮気をするんだ?」

 

などと、もともと後ろめたい気持ちで浮気をしていたので、妻があえて何も言わないことで、みずから態度を変えます。

だいたい、最初は「いつも、こんな俺の帰りを待ってくれている妻に、おみやげを買って帰ろう」などと反省をして、ケーキとかプレゼントを買ってきます。そんなときの妻の態度は「特別な記念日でもないのに、どうしたの?何か後ろめたいことでもあるの?」なんて言うのはNGです。なんでもない日なのに、贈り物をもらったときは、素直にありがとうと笑顔でお礼をいいましょう。

夫としては、浮気をしても気がつかない妻が可哀想になって、妻に対して必要以上に優しく接します。それがプレゼントという形になって現れるのです。そのときに、夫に対して、さらに良心に訴える素直な妻を演じることで、夫が後ろめたい気持ちをさらに増やします。

 

ちなみに、浮気を知っていることを一度口に出してしまえば、たとえ許すと言ったところで、これまでのように接することができなくなってしまうリスクがあります。

ですから、何も言わずに黙って態度を変えた方が良いのです。

 

『良妻賢母』を意識すること

旦那の理想の妻というのが、いつの時代も理想は良妻賢母で、ダメな夫や可愛い子供を愛する理想像です。日本の男性は、幼い頃から家庭で強い母のもとで教育をされて、ガンガンどなられることもしばしばあります。家庭での父親はそんな母親に隠れた薄い存在感しかないタイプで、普段はいてもいなくても分からない感じです。

そんな典型的な日本家庭で育った男性は、実は、結婚当初から良妻賢母に憧れながらも、自分は亭主関白な夫になりたいのです。浮気をするのも、

「俺が浮気をしたら、妻の態度はどんなになるのだろう?浮気をしても愛してくれるのだろうか?」

みたいな愛を確かめたい思いもあります。

そして、自分は何をしても亭主関白で家庭を支えるから、妻はそんな夫に対して、ちょっとのことで動じないで、良妻賢母で家庭を守って欲しいなどという願いもあります。そこで慌てず泣き叫ばすに、日本の旦那には、あえて自分は良妻賢母であると意識させてみましょう。

いつも落ち着いた態度で、笑顔で夫のことを立てて、実はそれで旦那の手綱を握ってつなぐ対処法です。その方法なら、妻には何の落ち度もなく、結果的に悪いことをしているのは夫なので、亭主関白で立派な家庭の主になりたい旦那であれば、必ず家庭を優先して妻のもとに帰ってきます。

 

まとめ

旦那の態度が怪しいときにも、浮気だと責めるのは逆効果。

あえて、良心の後ろめたい気持ちに訴えるように笑顔で接します。

良妻賢母を意識して、怪しい態度には動じないで、行為を許し夫を立ててあげましょう。家庭が大切でプライドもある夫は、自分の態度に後ろめたさを感じて戻ってきます。

ただし、あまりにも普段と違う態度にすると旦那が違和感を感じ始めるので、極端にしないことは注意しましょう。そういう意味では、普段から良妻賢母的な態度をしていればかなり浮気等も防げることにはなりますね。

難しいと感じる人も多いと思いますが、何とかできる限り頑張ってみればそれだけの価値はあります。上手にできればできるほど旦那を改心させることができるからです。

 

ちなみに、もしそれでも戻ってこない、あるいは浮気を繰り返すようでしたらかなりの問題児なので、それでも良しとするか、それとも離婚するかという判断をした方が良いです。

とはいえ離婚すれば別の新しい苦労が生まれますから、浮気以外に問題を感じていないのであれば、それでも良しとするのも一つの手ではあると思います。

 


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