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モラハラの特徴とは―彼氏や夫、親…職場にも。対応法は

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何故最近になってこのモラハラというのが
頻繁に取り上げられるように
なったかと言えば、やはり高橋ジョージさん
と三船美佳さん夫妻がこのモラハラを
きっかけに離婚する流れになっているからです。

モラハラとは、そんなに
(離婚に至るほど)問題なのでしょうか。

 

モラハラとは

モラハラとはモラルハラスメントの略で、
一言で言えば精神的な暴力、
嫌がらせのことです。

これはセクハラ(セクシャルハラスメント)
のモラル版と言って差支えはないでしょう。

しかしながら、その性質としては
DV(ドメスティックバイオレンス)
の方が近いです。

と言うより、本質的にはほぼ同じです。

 

DVの方は相手に暴力を振るうことによって
間接的に精神を攻撃する方法ですが、
モラハラの方は直接的に
精神を攻撃する方法です。

結局手段が違うだけで、
目的は同じなのです。

そもそも何故こういう人たちが
他者を痛めつけたいかについてですが、
一言で言えば、自分が誰かに対して
優越性を感じることで、
ストレスを発散しているのです。

 

それについてこちらの記事は
かなり参考になるのではないかと思います。

負けず嫌いな人の心理とは―長所なの?努力家でもわがままで嫌われる

 

モラハラの特徴

DVの方は直接相手を傷付けてしまうため、
ものすごくわかり易いですから
加害者としても大変リスクを伴います。

その点モラハラは相手の体には
傷が付かないので、その深刻さを
判断するのも非常に難しくなってきます。

実際のところ、大体の人は大なり小なり
モラハラをしてるとは言えると思います。

目に見えてわからないので、
加害者側としては非常に
逃げるための口実を作り易いのです。

 

基本的に、感情的になると
すぐに手が出てしまう
自分を制御できない人や、
口で言い負かすのが苦手な人や
後先全然考えていない人などは
DV派になります。

対してモラハラ派は、どちらかというと
知的で冷静なタイプであることから
手口も巧妙であったりしてきます。

ですから、逆にこちらの方が
より危険であるケースもあるのです。

 

彼氏や夫、親…職場にも

実際、モラハラをしている人というのは
いたるところに潜んでいるでしょう。

人を虐めるにはもってこいの方法だからです。

ですからDVよりも悪質な隠れモラハラは
この世の中にたくさん存在している
と思います。

そんな人が彼氏であったり、
夫であったりしていても、
もしかしたら気付いていないケースも
あるかも知れません。

気付かぬうちにエネルギーを吸い取られ、
精神を蝕まれているのです。

ここでまたモラハラのタチが悪いところは
やっている本人もモラハラだと
気付いていないケースが多いところです。

 

例えば職場の上司とか、超長く
ネチネチ叱るタイプがいたとします。

本人は部下のためだと言って、
実際本人もそう思ってやっていたとしても、
実際その部下はただただエネルギーを
吸い取られている場合があり、
その場合は結局、本人は
部下の教育を口実にしているのです。

※こういう人のことを、俗にエナジーバンパイアと呼びます。

エナジーバンパイアとは―その意味や特徴など。実は多い

 

これはもちろん、
例えば親であっても
「自分の子のため」
とか言いながら
モラハラをしている場合があります。

しかしながら、逆にやられてる方が
モラハラだと思っていても、
実際そうではないケースも当然あります。

だからこそ、その見極めが
本当に難しくなってくるのです。

 

対応法は

モラハラの対応についてですが、
とりあえずそれがモラハラかどうか
判断することがまず必要です。

その親や彼氏・夫や上司の言動を
信頼できる冷静な誰かに伝えて、
どう思うか意見を聞くのです。

微妙な返事だったときは、
なるべく多くの人に
聞いた方が良いと思います。

 

もしかしたら、その結果
それほど相手は悪くない、
という結論が導き出されるかもしれません。

その場合は素直にその結果を受け入れ、
自分なりに歩み寄る方法を
考えるべきだと思います。

「それでも別れたい」
と思うのはナンセンスです。

それほど相手は悪くないのであれば、
それは少し求め過ぎ
ということになりますからね。

それでも自分が辛いと感じているなら、
とにかく自分が成長する
という意志を持つしかありません。

 

このとき注意なのは、別にだからと言って
「自分は弱い」などと自己嫌悪を
感じる必要はないということです。

人は必ず、比較すれば
誰かより劣っていますから
私たちは「自分は自分」の気持ちで
純粋に改善の意志を持って
やっていけば良いのです。

 

逆に「それはモラハラだ」
という結論が導き出された場合は、
別れるなり、相手に忠告するなり、
何らかの行動を取るべきでしょう。

※モラハラのさらに具体的な対処法についてはこちらでまとめました。

モラハラ(モラルハラスメント)の加害者対処法:根本解決のためには

 

ただし、繰り返しますが
モラハラというのは本人も
気付いていない場合が多いので、
例え相手が悪くなかろうと悪かろうと、
自分がそう感じたのであれば何とか
その気持ちを伝えるべきだと思います。


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