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いい人の特徴とは―恋愛でモテないし損する?逆に嫌いになってしまう理由は

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世の中、けっこう理不尽なところがあります。

いい人が意外と得をしないのも、そのうちの一つですね。

それどころか、恋愛ではモテないし、仕事でもあまり良いことがなく、場合によっては嫌われまでしてひたすらに損をしてしまいます。

というわけで、ここではなぜいい人が損をしてしまうのか、その理由を

いい人とはどんな人なのか

といったところから取り上げていきたいと思います。

 

いい人とはどんな人なのか

実際のところ、いい人という表現は非常に幅が広く、言葉を使う人によってその意味がかなり違っていたりします。

この点は先にはっきりさせる必要がありますね。

まず、いい人は大きく

どうでも良い人

ここで取り上げたいタイプのいい人

に分けられます。

それでは、どうでも良い人からいってみましょう。

 

どうでも良い人の特徴

たとえば、

「あの人はタイプじゃないけど、いい人だから」

この場合のいい人は、「どうでも良い人」です。

とりあえず落としてばかりでは自分の性格が悪いと思われる等の理由から、適当に持ち上げるための言葉を付け加えただけの言葉になります。

実際のところ、どういう人か表す際に、この言葉が適当な気持ちから使われることは非常に多いです。

まあそんな軽い感じで人を評価するような言葉を口にする人というのは、得てして人から信用されないものですけどね。

 

いい人の特徴

では次に、ここで取り上げたいタイプのいい人について。

どうでもいい人というのはあくまで人からの視点であり、実際にその人自体がいい人かどうかの視点ではありません。

ここで取り上げたいのは、もちろん後者になります。

しかし、本人自体のいい人にも種類があるのです。

 

まず、一般的にいい人と言われる人の特徴を挙げてみましょう。

  • 気が長い
  • 親や先生、上司の言うことをよく聞く
  • 人の悪口を言わない
  • 愚痴や不平不満を言わない
  • 人に親切
  • 自分が人の分までやってあげようとする
  • 自分が犠牲になって頑張ろうとする

 

ざっとこんな感じになります。

完全に人気が出そうですよね。

というか、多くの人はこんな人間になりたいと思って、今現在を過ごしているのではないでしょうか。

しかし、実のところこれらの特徴には大きな落とし穴があります。

それは

圧倒的にストレスを溜め易い

ことです。

そもそもの話、こんな人間になりたいと思ってもなれない理由は、自我が先行してしまうからです。

その自我に抗おうとすると、それはストレスになります。

自我に抗って素直になると、何だか損をしたような気になって腹が立つのです。

 

しかしながら、いい人は当然そのストレスを人にぶつけたりしません。

自分の中で抱え込むのです。

するとどうなるかと言えば、自分が病気になってしまいます。

 

もちろん、いい人であっても自我に抗うことなく自然に素直になれる人であれば、それほどストレスを溜めることはありません。

しかしこれは一種の悟りの境地とも言えるものなので、やはりほとんどの人は大なり小なりストレスを溜めてしまうのです。

 

つまり、ここで二種類のいい人を挙げておくと、

・ストレスを多く溜めた「いい人」

・ストレスをあまり溜めていない「いい人」

になります。

 

恋愛でモテないし損する?

ストレスを溜めている人と溜めてない人、どちらが人から好かれるかと言えば言うまでもなくストレスを溜めてない人です。

もちろん、いくらストレスを溜めたとしても上で挙げたような特徴は、間違いなくモテる要素にはなるので、これだけでは

いい人=モテない

という話にはなりません。

 

ですが、いい人にはもう一つ、致命的な欠点があります。

それは「勢い」を生み出し難いことです。

勢い任せに行動していたら、人に迷惑を掛けてしまう。

ですから、一度立ち止まって、人に迷惑が掛からないのを確認してから動き出さなければなりません。

しかし「勢い」というのは意外とものすごく大事で、勢いがあると多少理不尽でも、強引でも丸め込めてしまったりします。

たとえばアドルフ・ヒトラーは滅茶苦茶な暴論を振りかざしていましたが、彼は国を一つにまとめることができていました。

もちろん彼は洗脳テクニックを駆使していたのですが、その洗脳テクニックの土台となるのが、まさにこの「勢い」なのです。

また、勢いは迷いを振り払うので、集中力と爆発的な力を生み出すことができます。

それが結果に結び付くのは言うまでもありません。

ですから、自分勝手な人はどんどん勢いが出せるので、逆にこちらの方がうまく行くことも全然あるのです。

特に恋愛での勢いのなさはかなり痛いです。

恋愛は理屈よりも感情なので、気の迷いはマイナスになるからです。

ただ、最近は草食系男子もかなり勢力を上げてきているので、必ずしもモテないということはありませんが、少なくとも他の条件が同じであれば勢いはあればあるほど良いです。

 

ですから、ここでは

・勢いのある「いい人」

・勢いのない「いい人」

に分けられます。

 

偽物の「いい人」

また、いい人には偽物の「いい人」がいます。

 

本当はぶち切れて相手を罵ったり攻撃してやりたいのに、気が弱いためにそれができない。

そして表面上怒ってない振りをして相手に合わせていると、傍からは「いい人」に写るのです。

しかしながらもちろん、これは本当の意味でいい人とは言いません。

多くの場合、別の場所で悪魔の顔を出して自分よりも弱い人に八つ当たりをしています。

どうしようもないほどに残念なタイプの「いい人」ですね。

こういうタイプは、言うまでもなく勢いもありません。

 

逆に嫌いな理由

いい人が逆に嫌いになる理由というのは、ここで挙げた各タイプのいい人ごとに違ってきます。

それぞれ見ていきましょう。

 

勢いのない「いい人」

勢いのない「いい人」は優柔不断で頼りないので、そういうタイプにイライラする人であれば嫌いになります。

 

ストレスを溜め込んでいる「いい人」

ストレスを溜め込んでいる人はネガティブな雰囲気を漂わすので、そのネガティブオーラを潜在意識が感じ取って「何となく嫌い」になります。

 

勢いもあるしストレスもあまり溜めていない「いい人」

勢いもあるしストレスもあまり溜めていない「いい人」は精神的にほぼほぼ完璧なタイプなので、男女問わず間違いなくモテますし、どんどん社会的にも成功していきます。ですがその一方で嫉妬を買い易いところはあります。

 

偽物の「いい人」

偽物は表面上で繕っているだけなので、正体を見抜けたり、その本性を知っている人からすればかなり煩わしくなります。

 

このように、たとえいい人であっても嫌われる理由というのはあるのです。

そしてその嫌われ易さというのは、いい人でない人と大して違いはありません。

それどころか、いい人のタイプやその度合いによってはむしろ自分勝手な人よりも嫌われる可能性もあるのです。

 

いい人はいじめられ易い

しかも、いい人は反撃を恐れる必要がないので、圧倒的にいじめられ易いです。

いじめる人は本当は気が小さいので、反撃されない相手を狙っていますからね。

いい人は相手を傷付けてはいけないと考えるのですが、いじめるような相手は傷付けても構いませんよ。

むしろその方が、いじめる方もやられる側の痛みがわかるので、彼らの人生にもプラスになるのです。

また、誰かにいじられている憂さ晴らしとしてあなたをいじめているのであれば、自分もそのいじめている相手に対して仕返しをしなければいけないと思うこともあるでしょう。

もちろん、ただ対象が別の人に移るだけの可能性もありますが(笑)

 

最後に

いい人は確かに人として好かれるし立派な存在なのですが、その一方で数々のデメリットがあることがおわかり頂けたと思います。

恐らく、多くの人にとって想像以上だったのではないでしょうか。

ですから、ただいい人になるだけでは損をしてしまいます。

ナメられて、虐められてしまいます。

そんなことを望んでいる人は間違いなく少ないと思うので、多少自己中であってもいいのです。

自己中になれば、そこに勢いが生まれますからね。

ただし、偽物のいい人は論外なので、そうは絶対にならないようにしてください。

もしあなたが現在、いい人をやり過ぎて損をしていると感じるのであれば、明日からでも腹の立つ相手に対して何か復讐を考えてみましょう(笑)

数年前流行ったドラマのセリフではないですが、仕返しは大切ですよ。

 

しかしなかなか、というか途轍もなく難しいですが、やはり目指す理想は

勢いもあるしストレスもあまり溜めていない「いい人」

です。

勢いはあればあるほどストレスは溜まり易くなるので、この辺りもまた表裏一体になってくるために、私たちは常に精神的により高い次元を求めていく必要があります。

ただそのためには自分に今足りないところを補っていく、そして行き過ぎたら修正していくという作業の繰り返しになるので、お互い諦めずに少しずつ精進していきましょう。

 


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