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自信を持つ方法とは―恋愛・スポーツ・仕事等、子供の教育にも通じる秘訣

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自信を持つことよって、集中力が増しパフォーマンスが向上します。

自信を持つことで、モチベーションを長く保ち易くなります。

自信を持つことで、自分の潜在能力を発揮することができます。

これだけ大切な自信という要素なのですが、これがなかなか持てずに苦しんでいる人は非常に多いですよね。

というわけで、今回は自信とは何かを分析し、自信を持つ方法について取り上げていきたいと思います。

 

自信にも様々な種類がある

まず自信を考える上で非常に大切なことがあって、それは自信には種類があることです。

大きく三種類に分けられるのですが、それは

・各分野に対しての自信

・総合的な自分の能力に対しての自信

・自分という存在自体に対しての自信

になります。

 

まず、各分野に対しての自信ですが、これはたとえば学校で言えば勉強に自信がある子もいれば、スポーツに自信がある子もいますよね。

総合的な自分の能力に対しての自信は、たとえば勉強ができてスポーツもできるとなると、自分という存在は人より優れていると思うようになります。

自分という存在自体に対しての自信というのは、自分のコアに対して自信を持っている、つまりすごく深いところからの自信になります。

これら三つの種類の自信を、それぞれ分けて考える必要があります。

 

各分野と総合的な自分の能力に対しての自信とは

まず各分野に対しての自信と総合的な自分に対しての自信について。

この二つは相関関係にあって、自信を持つための一番の手段も同じです。

それは成果を出すことです。

ほんの一例を挙げると、

勉強で言えば「テストで良い点を取った」

スポーツで言えば「試合で活躍できた」

恋愛で言えば「異性から告白をされた」

仕事で言えば「仕事が人よりも早くこなせた」

等です。

 

ただしここで一つ注意点があって、それは

他者との相対的な成果(客観的成果)でなければならない

ことです。

たとえば、小学校三年生で逆上がりができても、ほとんどの子はすでにできますから自信にはならないでしょう。

小学校六年生で九九がやっと言えるようになっても、他の子はもうずっと先に行っているので自信になりようがありません。

もちろん、周りがどのくらいできるのかを知らなければ自分の中で勝手に自分は優れていると思い込んで自信を持つことはできますが、それはただの井の中の蛙で、いずれは現実を知って自信を失うことになってしまいます。

ただし、知らないことで自信を維持できるのも事実ではあるので、その辺りをうまく使う手はあります。もっとも、知らないことは慢心や甘えに繋がる危険性もあるのですが。

 

そして他者と相対的にみて良い成果を数々挙げることで、だんだんとそれ以外のことに対しても自信が持てるようになってきます。

総合的な自分の能力に対しての自信ができてくるのです。

こうなってくると、やったことのないことでも何となく

「まあ俺ならできるだろう」

と根拠のない自信も持てるようになってきます。

あるいは、一つの得意なジャンルが圧倒的に凄い場合も、他のことに対してはあまり自信がないのですが、別にできなくても自分には絶対に誰にも負けないものがあると思っているので、特に気にしなくなります。

ただしそれは子供であれば勉強、あるいはスポーツのような、周りから「こいつはマジで凄すぎる!!」と感嘆されて主役になれるような分野の方が良いですが。

 

自分という存在に対しての自信とは

この自信は上で挙げた二つの種類の自信よりも、もっと根本的なものになります。

一番の違いは、この自信は他者との相対的な成果による自信ではないことです。

たとえば、各ジャンルに対しての自信であれば、

平均点が50点のテストで

「私、30点取れました!25点から5点アップしました!」

となったところで、自信を持つことはできません。

ですが、自分という存在に対しての自信であれば持てるのです。

「自分は頑張って努力して、5点もアップした。本当によくやったぞ、自分!」

という感じですね。

つまり、この自信というのは自己完結型の自信であり、自分の中で頑張ったという気持ちさえあれば付けられるのです。

 

実のところ、人生の幸せと直結するのはこちらの自信になります。

何故なら、他者との相対的な自信というのはどうしても限界があるからです。

どんなに成果を上げても、決して一番になることはできません。

世の中には、必ず上には上がいます。

上がいるという時点で、100%の自信を持つことは理屈上不可能なのです。

それに、たとえオリンピックで金メダルを取ったり、陸上で世界記録を出したり、世界一の富豪になったとしても、それをずっと維持することは不可能です。

このとき、もし自信の根拠が他者との相対的なものでしかなかったら、いつ抜かされるかと不安になって生きなければならないことになります。

 

それに対して、自分という存在に対しての自信(自己完結型の自信)はどうでしょうか。

もちろん、比べる相手がいないわけですから自信を保つことができます。

たとえ平均よりも劣っていても、自分の中で満足感を創り出すことができます。

そして本当に大切なことなのですが、自分という存在に対しての自信を本当に持っている人は輝いて見えます。

輝いていて、凄く魅力的に見えます。

何故なら、ストレスが少ないからです。

ストレスというのは大きければ大きいほど、放つ負のオーラも大きくなります。

人間は直感的にそれを察知する能力があるので、ストレスの大きい人はたとえ表面上だけ明るくてもどこか一緒にいて疲れるとか、気の重さを感じてしまうのです。

ですから、たとえ能力があまりなくても人から好かれます。

ドジでも天然でも、どこか憎めない、非常に愛らしいキャラになります。

そしてもう一つのストレスが少ないことによる大きなメリットは、脳の活動領域が広がることです。

脳の活動領域が広がれば、自分の秘めている才能を引き出すことができます。

天才と呼ばれる人達にはどこか抜けている人が多いのですが、あれも自分という存在に対しての自信を持ったことによる影響が大きいのは間違いありません。

それを証拠に、そういう人って他人から天然っ振りをネタにされていても全然怒ったり悲しんだりしていませんよね。

ただし、ストレス自体は本気を引き出す刺激になったりもするので、ゼロにする必要はありませんが。まあ、そもそもなりませんが(笑)

 

自信を持つ方法とは

たとえ自分の存在に対して自信を持ち、輝いていて魅力的であっても、人間社会では仕事の能力が一番の価値と見做されるのは事実です。

ですから、これら三種類の自信はそれぞれが重要になります。

それでも、前述のように自分の存在に対しての自信は、長い目でみれば飛躍的な能力のアップに繋がるので、一番ベースとなるのがこの自信であるのは間違いありません。

では、これら三種類の自信を持つにはどうしたら良いかですが、まず各ジャンルと総合的な自分に対しての自信については、前述のように地道に他者と相対的な成果を出すための努力をするしかありません。

勉強で言えば、テストでクラス上位の点数を取らなければならないし、スポーツで言えば、他の部員よりも活躍して目立たなければなりません。恋愛で言えば、他の生徒よりもたくさんの異性から告白をされなければならないし、仕事で言えば、仕事が他の同僚よりも早くこなしたり、正確であること、質が高いことが必要となってきます。

もしこれらの成果を抜きにして自信を持ったなら、それはただの痛い勘違いくん(さん)になってしまいますからね。

しかしながら、その努力の中でなかなか上手くいかなかったり、どうしても自分が劣っていると感じてしまうこともあるでしょう。

ここで多くの人はやる気や集中力を失ってしまいますよね。

そのときに非常に重要になってくるのが、自分の存在に対して自信なのです。

この自信があれば、たとえ自分が劣っていると感じてもその事実から目を背けることなく、地道な努力を続けることができます。

たとえ地道で泥臭くても、「自分は自分」と強く思い、着実に成長していくぞという気持ちを保つことができます。

この姿勢であれば、モチベーションと集中力を保ち続けることができるのです。

ですから、自分の存在に対して自信というのは、人間の成長における最大の土台となるのです。

 

自信を付ける上で、子供の教育に大切なこと

では、子供に自分の存在に対しての自信を付けさせる上で、一体どんな教育が重要になってくるのでしょうか。

これを育めるか否かは、間違いなくその子の将来の幸せにもっとも直結します。

 

その最良の方法は、何よりもまず

褒めること

です。

・何か頑張ったことがあれば、必ず褒めてあげること

・テストの点数が伸びたら、たとえ平均点以下でも必ず褒めてあげること

・逆上がりができるようになったら、たとえそれがクラスで一番最後であったとしても必ず褒めてあげること

・三日坊主が四日続いたら、必ず褒めてあげること

周りがどうとかは関係ありません。

基本的に、これをやっていれば良いのです。

これを続けることで、子供の脳は

「自分が成長していけば良いんだ」

「周りは関係ないんだ」

と思うようになります。

 

ただし、ちゃんと成長しなければなりませんよ。

でないと、本当にただの自己満足になってしまいますからね。

それでは社会でやっていけない子になってしまいます。

しっかり自分が成長する、という方向に気持ちを向けて努力を続けるのです。

これが、最大の秘訣です。

 

大人でも同じことです。

ようは、努力して自分なりに自分を成長させた事実が否定されなければ良いのです。

残念ながら社会にはそれを否定したがる人があまりにも多いのが問題なのですが、何とか自分は、そのネガティブな圧に負けないように、ポジティブに自分を励ましてあげるようにしましょう。

 


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