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ニューロンとシナプスの働きと構造とは。発火や結合を脳内で効率的に起こすには

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ニューロンやシナプスという
言葉を聞いたことがあるでしょうか。

何だか小難しそうな科学用語だなあ
という印象の方も多いかも知れません。

 

しかしこれはけっこう、学習能力を高める上で
重要な概念になってくるところもあるので、
知っておいて損はないと思います。

我ながらかなりわかり易くまとめている
と思いますので、言葉で敬遠しなければ
全然難しくないはずなので、ご安心ください 笑

 

ニューロンとシナプスの働きと構造とは

ニューロンとは神経細胞のことで、
無数に存在しています。

脳内で言えば、ニューロンは
情報と置き換えることができます。

新しい情報が入ってきたとき、
新しいニューロンが生まれます。

そうでなくとも、古いニューロンからの
連想によって新しいニューロンを
生み出すこともできます。

またそれぞれのニューロンは、
お互いに繋がれていますから、
その新しいニューロンももともとあった
古いニューロンと繋がります。

 

そしてシナプスとは、
そのニューロンとニューロンの間を繋ぐ、
ちょうど繋ぎ目のことです。

シナプスはニューロンのような
神経細胞に限らず、
他種細胞の間にも存在しています。

実はシナプスは直接
細胞として存在していません。

なぜなら、その細胞と細胞の繋ぎ目
のことだからです。

しかし、ここでは神経を正しく、
そしてスピーディーに伝達させるために
科学物質や電気を発生させていて、
かなり重要な役割を果たしていると言えます。

 

つまり、ニューロンの数
と、シナプスの結合箇所が
増えて伝達スピードが上がることによって
情報量がたくさんあって思考力もある状態、
まあ簡単に言えば、より頭が良い状態
になるということです。

また同時に言えるのは、
ニューロンの発生(発火と言います)
とシナプス伝達のスピードがアップ、
そして結合力が上がることで、
私たちの学習能力も上がるということです。

 

ニューロンの発火やシナプスの結合を脳内で効率的に起こす

ですから物覚えが良いとか、
頭が良い人はニューロンの発火や
シナプスの結合が得意であるということです。

また、分野によって得意であったり
不得意だったりしますね。

では、これらを効率的に起こす
そのための秘訣とは一体何でしょうか。

 

超大きなポイントとして、この3つが挙げられます。

興味

モチベーション

精神的な安定

 

もうすでに
科学的にも証明されていることです。
(マウスによる実験にて)

まあよく言われていることでも
あるのですが、改めて
その確かさが証明されているわけですね。

 

自分の感覚としても、
興味がないことには集中できないし、
モチベーションがなくてもダメだし、
精神的な安定がなくても
ほんとダメですよね。

苦手意識を持っていたり、
嫌々やっていたりしても
なかなか上手くいきません。

ですから基本的に、自分の感覚として
「前向きに集中できてる」
というのがなければ
ニューロンの発火やシナプスの結合は
なかなか進まないと考えて問題ないです。

この辺の内容については、こちらの記事にも
繋がってきますし、きっと役に立つと思います。

正しい努力とは。覚悟を決めることが秘訣で、万能な理由

 

もちろん、普通に脳を刺激する
トレーニングをするのも十分効果的です。

脳トレと呼ばれる奴ですね。

 

自分のニューロンとシナプスが
どうなっているのか、
そしてその発火と伝達のスピードを
アップさせるにはどうしたら良いか
ということを意識しながら生きると、
学習能力アップにかなり
繋がるのではないかと思います。


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