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「才能がない」は言い訳?勉強や仕事の辛い努力を諦める必要はない

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何かを夢見て本気で取り組んでいても、自分には「才能がない」として、途中で努力を諦めてしまう人がいます。

その必要は断じてありません。

実のところ、「才能がない」というのは大概の場合はただの言い訳だったりします。

言い訳という言い方は少し厳し過ぎるかも知れませんが、少なくともほぼ間違いなく、あなたはまだ自分の秘められた可能性を最大限活かし切れていません。

ここでは、その理由について深いところから語っていきたいと思います。

 

本当に「才能がない」のか

これは一つの非常に大きなテーマになりますね。

たとえば、自分は1年くらい受験勉強をした。

その結果、同じく1年くらい受験勉強した人達とテストの点を比べたら、自分は平均点を取れなかった。

となった場合、多くの人は自分は才能がないとして自信を失うのではないでしょうか。

しかしながら、それで自分の才能がないと決め付けるのは早計というものです。

平均点を基準にするのはわかりますが、

みんながどのくらい陰で勉強していたかはわかりませんよね。

また、どのように勉強したかもわかりません。

この二つというのは、結果にかなり大きく影響してきます。

しかしながら、この辺りについては聞いても本当のことを教えてくれなかったりして、はっきりしたことはわからないのです。

 

また、なかなか伸びなかったのにあるとき急に伸びる人もいます。

これは多くの場合、

それまで点として学んでいたのが線、あるいは面として捉えられるようになるから

で、そのタイミングが早い人と遅い人がいるのです。

しかし早くてもそのまま伸び悩んでしまう人もいるし、遅くても指数関数的に一気に伸びていく人もいるので、面として捉えられるようになるのが遅いからといって才能がないとは言い切れないのです。

 

才能がないのを努力でどれだけカバーできるのか

では、仮に本当に才能がなかったとしましょう。

その場合、一体どれだけ努力で補うことができるのでしょうか。

努力について、非常に大切なことがいくつかあります。

まずそのうち二つは上で挙げたような

時間

やり方

になるのですが、それ以外にもあります。

それは

自信

結果を出したいという想い

です。

この二つは、かなり努力の効率に影響します。

たとえば才能がある人というのは、まず初めに結果が出ることが多いので、そこで自信を付けます。

その結果、自分を信じる気持ちを持てるようになります。

しかしながら、逆に才能がない人最初に躓いてしまうことが多いので、そこで自信をなくします。

もちろんそれだけでは才能のありなしは決まらないのですが、

最初に自信から始まるのか、それとも自信のない状態から始まるのかというのはその後の成長にけっこうな影響を及ぼします。

 

もう一つの

結果を出したいという想い

については、これは努力の時間や量ともまた少し違います。

この分野で絶対に結果を出したい

と思うと、脳が本気になるのです。

極端な例を挙げれば、

私はこの分野において結果を出せなければ命を失っても良い

と思ったら、その人の脳は命を懸けてその分野のスペシャリストになろうとします。

するとどうなるかと言うと、言葉を変えると「気持ちが向く」のです。

「気持ちが向く」と、その分野における集中力が違ってきます。

思考力そのものも圧倒的に向上するのです。

 

よく才能を表す言葉として向き不向きってありますよね。

これは、自分の気持ちがちゃんとそちらに向いているかどうかの意味でもあるんです。

別の言い方をすると、マインドシェアとも言いますね。

マインドシェアとは、脳内(マインド)でその分野に対する思考がどのくらいを占めているか(シェアしているか)の指標です。

当然ながら、マインドシェアが多くなればなるほど、より能力は発揮され易くなります。

 

ただし、もちろんもともとの思考全体の容量が小さければ、マインドシェアが大きくてもなかなか才能は発揮できないでしょう。

少し話が逸れますが、思考全体の容量というのは、脳のリラックス度で決まるところが大きいです。

たとえば、大きな悩みがあるときとかストレスが溜まっているときというのは、視野が狭くなって他のことがなかなか考えられないですよね。

逆に悩みやストレスがなくて気持ち的に余裕がある状態だと、思考全体の容量が増大します。

すると、マインドシェアも大きく割り当てることができるようになるのです。

また、何があっても動じないという心の余裕も、マインドシェアの大きさに大きな関係性があります。

 

勉強や仕事の辛い努力を諦める必要はない

このように、「才能がない」と言って努力をやめてしまう前に、やれることは本当にたくさんあるのです。

偉そうなことを言って申し訳ありませんが、私はほとんどの「才能がない」と自分の現在の状況を才能のせいにしている人は、自分の持てるポテンシャルを全く発揮していないと思います。

 

もちろん、その道で成果を収めることに対してあまり拘りがないのであれば、別のもっとはっきりと才能が感じられる道を探すのはありですが、それが何なのかわからないことは多いですし、そんなものが見つかる保証もありませんよね。

たとえば、大抵の人は自分が得意であったり、好きであったりというわけではない仕事に就いているのではないでしょうか。

であれば、今の道で最大限の結果が出せるように、ここで挙げたような根本的な能力の土台を作るような努力をしていくべきだと私は思います。

大きくまとめれば

意識作り

ですね。

これで全然違ってくるはずです。

 

ちなみに、自分の才能を最大限発揮する方法の究極は「命を本気で掛けること」です。

これは口だけではなくて、本気でそういう気持ちになることです。

誓約の重さと本気度で、その気持ちの強さは変わり、マインドシェアが違ってきます。

ハンターハンターという漫画を読んだことがある人はわかると思いますが、まさに「誓約」と発揮できる「能力」というのは現実でもそのまま当て嵌るのです。

しかし現代の日本に生きていると命に関わるようなことはありませんし、なかなかそこまで本気で覚悟を決めるのは難しいです。というか、そもそもそこまで本気になってはいけませんよ(笑)

ですから、自分のできること、たとえばゲームが好きならゲームを売ったり、スマホが必需品ならスマホをやめてガラケーにしたり、今の友達全員と縁を切ったり。

ということでOKです。これだけでも、発揮できる力は必ず変わってきます。

それは大変辛い努力となるかも知れませんが、本気で何かを求めているのであればそれ相応の行動を取らなければなりません。

 

ともかく、これだけやれることがあるわけなので、たとえ仮に人と比べて「才能がない」としても、「だから目標の達成は不可能である」とは絶対にならないのです。

あなたの可能性は決して大げさではなく、本当に無限大なんですよ。

 


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