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精神年齢が低いのは改善不要?病気や障害でも、男女問わず自信を持つこと

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大人で精神年齢が低いというのは、人として問題ありと見られがちだったりしますね。

しかしながら、実のところ意外とそうでもなかったりします。

そのため、改善も不要となり得るのです。

ここでは、その理由について取り上げていきましょう。

 

精神年齢が低いのは改善不要?

「精神年齢が低い」ことの定義について、前回の記事で大きく二つあるとお話ししました。

趣味が幼いことと、精神が幼いことですね。

【参考】精神年齢が低い(幼い)・高いって何?意味と特徴、原因とは

これらは、それぞれ分けて考えていく必要があります。

 

まず、趣味が幼いことについて。

別に趣味が幼稚だろうが、誰にも迷惑は掛けません。

なのになぜ、それを問題視し、目くじらを立てて攻撃してくる人がいるのでしょうか。

その理由は、「実はそういう人に限って、逆に本当の意味で精神年齢が低いから」です。

つまり、精神が幼いのです。

精神が幼い人というのは、意識的にであれ無意識的にであれ、人からエネルギー(元気)を奪おうとしています。要するに人の揚げ足をいつも探しているのです。

揚げ足を取って人を責めることで、その人の元気がなくなる。

すると、自分は何だか気持ち良いのです。

「人の不幸は蜜の味」

ということわざがありますが、精神が幼い人にとって、まさに人の不幸(元気をなくすこと)は蜜の味がするのです。

 

簡単にその理由を説明すると、結局のところ相対的に自分が優位に立てるからです。

精神の幼い人は、いつも自分と他人を比較しています。

つまり、人が元気がなくなって落ちて来れば、相対的に自分は幸せになる。

それが狙いなのです。

 

ただ、実のところそれは人間として仕方のない感情であったりします。

このテーマに関しては、こちらの記事で詳しく取り上げています。

【参考】他人の不幸を願ってしまう心理とは―嬉しい、楽しい等で幸せを感じる危険性

 

ともかく、私がここでお伝えしたいのは、

バトル漫画でも少女漫画でもアキバ系のオタクだろうが、自分の趣味に自信を持ってください

ということです。

むしろそこで自分自身に対して自信を失ってしまうことが一番いけません。

結局のところ、本当の意味で精神年齢が低い人はあなたの元気を奪いたいわけですからね。

そのための手段として、下らない揚げ足を探しているのです。

ですから、もしあなたが自分に自信を失い、落ち込んでしまったら彼らの思うツボなのです。

 

それに、今はネットの時代であり、ネットの情報発信によって幼稚な趣味であってもそれでお金を稼いでいる人がたくさんいます。

つまり、たとえ幼稚な趣味であっても、極めれば職業にできる時代なのです。

ですから、なおさら自分の趣味に自信を持つべきであり、こちら(趣味が幼稚な精神年齢の低さ)の場合は、わざわざ努力して改善する必要はないと私は思います。

 

病気や障害でも、女でも男も自信を持つこと

ただし、精神が幼くて「精神年齢の低い」場合は、基本的に努力して改善しなければなりません。

ですが、ここにも落とし穴というか、注意すべき点があります。

それは、

「精神年齢が低い」とは、「自信がない」状態でもある

ということです。

たとえば、医師によって精神年齢の低さの原因が発達障害であると診断された人というのは、自信を失いがちです。

すると、本当の意味で精神年齢の低い人たちは、またチャンスだと思って

「君は病気だからダメだ」

「精神障害だからしょうがないよな」

と、さらに自信を奪ってきます。

自信が失われると、どんどんネガティブな気持ちになっていって、子供のようにいじけてしまったり、我が儘を言うようになります。

 

確かに、発達障害の一種であるADHDと診断された方の精神年齢は、本当かどうかはともかく一説では実年齢の3/2とか2/1とか言われています。

脳全体のバランス感覚に問題があることで、なかなか大人のように感情をコントロールできなかったりすると言われています。

ただその一方で、特別な才能を持っている人というのは、意外とADHDやアスペルガー症候群のような、発達障害とされる精神疾患を抱えている人に非常に多いのです。

レオナルドダビンチだとか、坂本龍馬であったり、最近ではイチローもそうだと言われていますね。

もっともっとたくさんいますが、ここではこのくらいにしておきます(笑)

結局、生物というのは何か不足があれば別の何かで補おうとします。

眼が見えない人は耳が良くなったり、その逆もあったりするのは聞いたことがあるのではないでしょうか。

これは考えても見れば当たり前のことで、脳はどこかが駄目になったら、別の箇所に神経を集中させることができるようになるわけですからね。

なので、決して自信を失う必要などありません。

 

精神が幼い人達は元気を奪いたいだけなので、「だから駄目なんだ」ということばかり主張してきますが、実際は全くそうではありません。

ですから、もっと自分に自信を持ってください。

自分の隠された才能というのは、自信を持って明るく前向きになったときに始めて発揮されます。

もし医師からそう診断されているのであれば、その中で自分ができる範囲で明るく前向きに努力すれば良いのです。

性悪な彼らの魂胆にまんまと陥らないようにしなければなりません。

 

自信を持つことの本当の意味

ここでの内容で、

「あなたは精神年齢が~」

として指摘してくる人ほど、実は精神年齢が低い(精神が幼い)というのがよくご理解頂けたと思います。

また、精神年齢に拘り過ぎている人というのは、まさに精神年齢の低さの表れでもあります。

何故なら、そもそも本当の意味での精神年齢というのは具体的な何かではなくて、抽象的なものであるからです。

それは一言で言えば「心の余裕」になります。

この辺りは、前回の記事でもお話ししていますが。

 

つまり、精神年齢の改善に拘り過ぎるというのは心に余裕がないことを意味するわけで、「自分は精神年齢が低いからもっと大人にならなければ」と強く意識し過ぎるほど、さらに余裕がなくなっていきます。

すると、

結果的に精神年齢が低くなってしまう

のです。

ですから、

「たとえ自分が未熟であっても、徐々に治していけば良い。等身大の努力で良いんだ」

と思えることが、まさに精神年齢の高さなのです。

人間というのは何をやっても個人差がありますから、マイペースを貫く気持ちを持つようにしてください。

もちろん、社会ではなかなかそれができないこともあると思いますが、できる限り周りに流されないよう、自分のペースを保つようにしてください。

それが、「自分に自信を持つ」ことの本当の意味です。

 

結局のところ、それこそが精神年齢の向上の一番の近道ですし、もっとも素晴らしい人生を生きる方法なのです。

 


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