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男性脳と女性脳の違いと各々の特徴とは―恋愛や仕事ではどう出る?

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男性と女性というのは、幼い頃から全く別の種類の生き物と言っても良いくらい違っています。

その理由は、そもそも脳の構造や使い方が根本的に違っているからです。

これを男性脳・女性脳と言います。

ここでは、この男性脳・女性脳の違いと各々の特徴、そして恋愛や仕事においてはそれぞれどのような特徴があるのか、について取り上げていきたいと思います。

 

男性脳と女性脳の違いと特徴

まず初めに、知っておいて頂きたいことがあります。

それは男性であっても女性脳の性質は持ち合わせているし、女性であっても男性脳の性質は持ち合わせていることです。

要するに比率の問題であって、男性は男性脳的な特徴が強く出て、女性は女性脳的な特徴が強く出る、ということです。

そしてもちろん、同じ男性や女性であっても、その比率には個人差があります。

 

では、男性脳と女性脳の違い・特徴を挙げてみましょう。

大きく分けると、以下のようになります。

男性脳 女性脳
論理的 直感的
シングルタスク マルチタスク
好戦的 平和的
個人意識が強い 社会意識が強い
冒険志向 安定志向
心が弱い 心が強い

両者の性質は、基本対極になりますね。

 

論理的・直感的

男性は理屈で物事を論理的に組み立てていくことが得意ですが、女性は直感で物事を判断するのが得意です。

直感というのは一見ただの当てずっぽうに聞こえるかも知れませんが、そうではなくてこれも思考の一種で、ただ具体性がないだけです。

つまり、男性はより具体的に考えるのに対して、女性はより抽象的に考えるのです。

 

また、男性は空間把握が得意ですが、女性は苦手です。

そのため、女性は地図を読めなかったり、方向音痴な人が多いです。

その代わり、女性は「察する」というのがより得意です。

共感力があって空気が読めたり、上手に間が取れたりするので、コミュニケーション能力に優れている傾向にあります。逆に男性は下手な人が多いので、どこかズレていてもなかなか気付かない人がいたりします。

これも具体思考と抽象思考の違いが生み出す差になります。

 

シングルタスクとマルチタスク

シングルタスクとは、一つのことに集中する思考回路のことです。

逆にマルチタスクとは、複数のことを同時にこなす思考回路になります。

ですから、男性は一つのことに集中すると他のことができず、周りが見えなくなるのに対し、女性は一つのことをしながらでも他のことができて、ちゃんと周りも見ることができます。

 

好戦的と平和的

男性脳は好戦的であるのに対し、女性脳は平和的です。

これはつまり、男性脳が人を打ち負かすという意識を持っているのに対し、女性脳が人と仲良くやるという意識を持っているということです。

 

個人意識と社会意識

男性脳は個人を主張する気持ちが強く、女性脳は社会に対して帰属意識が強いです。

これも好戦的・平和的の違いと通じるところがありますね。

 

冒険志向と安定志向

男性脳はリスクを顧みない冒険志向なのに対し、女性脳はリスクを極力避ける安定志向になります。

むしろリスクに惹かれるところもあり、男性にギャンブル好きが多いのはそのためです。

 

心が弱い・心が強い

これは芯の強さは女性の方が上と言う意味です。

一見すると男性の方が強くて引っ張る感じで、女性の方が弱弱しいのですが、芯は逆なのです。

男性脳は追い込まれると弱く、女性脳は追い込まれると強いです。

強いというのは、「ピンチにも冷静さを保てる・焦らない」あるいは「事実を受け入れる」「腹を括ることができる」ということです。

特に子供のことになると、ほとんどの母親は躊躇なく自分の身を差し出すことができます。

つまり、本当に男らしいのは女性なのです(笑)

 

男性脳・女性脳と原始人

男性・女性は、それぞれ男性脳・女性脳がメインCPUであり、それは本能的なものであると考えられています。

その証拠に、原始時代は男性が狩猟に出掛け、女性が家や子供を守っていました。

狩猟ではとにかく獲物を見つけ仕留めるために恐れず、どんどんアグレッシブに行かなければなりません(好戦的・個人意識・冒険志向)し、家や子供を守るにはみんなと協力して危険から逃れなければなりません(平和的・社会意識・安定志向)。

その際に男性脳・女性脳それぞれの性質が、優位に働くわけです。

また、「芯の強さ」にもしっかり意味があって、男性の方は普段はガンガン行って良いのですが、勝てなそうな敵や危ない敵には、全力で逃亡するために恐怖を感じる必要があります。女性は守るために、窮地に追い込まれても冷静に対応することが大切になってきます。

 

とはいえ、片方の性質しか備えてなければそれはそれで上手くいきませんよね。

たとえば、ただ目の前を過ぎった獲物をいつまでも追い続けているわけにもいきませんし、みんなと協力する、といっても中には騙す人であったり攻撃的な人もいるでしょうから。

 

男性脳と女性脳と子供

また、この本能は現代の子供の好きな遊びを見ても理解することができます。

男の子が好きなのは

車や電車、チャンバラ、ヒーロー、恐竜等

動くものや大きいもの、強いものを好みますね。

好戦的で冒険好きという男性脳の特徴を連想させます。※ちなみに動くものが好きなのは狩猟本能からであると言われています。

一方で女の子が好きなのは

ぬいぐるみやままごと、恋愛もの

柔らかいものや丸いものを好みます。

こちらは社会的で平和主義な女性脳の特徴を連想させられるのではないでしょうか。

誰に価値観を植え付けられたわけでもないのに、最初からそういう系のものに興味を持つのは、まさに男性脳と女性脳がダイレクトに影響しているから、と捉えることができますね。

 

恋愛における男性脳と女性脳

結局のところ、男性脳と女性脳は真逆な性質なわけです。

そうなると、恋愛がなかなか上手くいかないのも至極当然のことと思えてきますね。

人間というのは、基本的に自分の感覚を基準としてしか考えることができません。

自分と感覚の違う人の気持ちというのは、もうそれは想像する以外にないわけですからね。※ちなみにこれは「経験」にも言えますが、こちらはまだ同じ「経験」をすれば理解できるようになります。

 

ですから男女の違いに限らず、自分と感覚が全く違う相手と接触した際には

「なんでそうなるの!?」

となって、それが大変なストレスとなります。

 

自分ができて当然だと思うことができない

自分が伝わらないはずがないと思うことが伝わらない

相手の好きなことの魅力が全然わからない

何が気に入らないかわからない

 

 

となるわけです。

普通、同性であれば間違いなくこんな人と友達にはならないですよね(笑)

ですが恋愛感情というのはそれをも凌駕するものであるが故に、男性と女性は交際するのです。

しかしながら悲しいかな、恋愛感情というものは時間の経過と共に薄れていきます。

はっきり言って、消滅するのは時間の問題です。

そして恋愛感情が冷めきったその瞬間、大好きだった恋人はただの全く気の合わない腹立つ人になってしまうのです。

 

まあここに至ったら、あとは深い愛で絆を育んでいくしかありませんね。

深い愛とは、相手が自分と違うこと自体を理解し、受け入れることです。

そしてこれはそのまま、恋愛で成功するための最大の秘訣とも言えます。

恋愛感情がまだある時期であっても、相手と分かり合えなかったりして喧嘩することもあるでしょう。

その喧嘩の末に別れてしまって後悔することのないよう、

「相手は自分とは全く違う生き物なんだ。だから自分と感覚が違うからしょうがないんだ」

という意識を強く持つことをお勧めします。

 

ちなみに、福山雅治さんの楽曲である『家族になろうよ』の歌詞で、

「どれほど深く信じあっても分かり合えないこともあるでしょう」

まさにそれですね。

そして

「その孤独と寄り添い生きることが愛するということかも知れない」

と続きますが、私もそうだと思います。

 

仕事における男性脳と女性脳

仕事では、男性脳・女性脳それぞれが強みと弱みを持っています。

 

上で挙げたように、男性脳であれば論理的思考があって数字が得意、そして一つのことに集中する能力が高い一方で、女性脳であれば直感力があってコミュニケーションが得意、そして複数のことを同時にこなす能力が高い。

つまり、男性・女性それぞれに向いてる仕事と向いてない仕事があるのです。

ですから、イメージ的に女性よりも男性の方が大黒柱として働いているし仕事ができると考える人も多いでしょうが、全くそんなことはありません。

それどころかむしろ、今の時代だと女性の方が分があるとも言えます。

その理由は一言で言えば、

男性脳よりも女性脳の方が信用できるから

です。

信用できるというのは、上で挙げた女性脳の「平和的」「社会意識が強い」という特徴からです。

たとえば、男性が商売をする場合、どうしてもその競争に勝ちたい気持ちや上昇の意識から、売るためにどうしたら良いかが先行してしまう傾向にあります。つまり、顧客の利益よりも、まず自分の利益の方を優先してしまいがちなのです。

それに対して女性は平和的であり、人を敵と見做さず仲間と見做します。そのため、顧客に対しては自分と同じくらい得してもらおう、あるいは自分よりも得してもらおうと考えます。

情報があまり出回ることのなかった過去の社会であればともかく、現代社会は、ネットが登場して情報が簡単に手に入ってしまったために、不誠実なことをすればすぐにバレてしまいます。

そして一度バレたらSNS等で一気に拡散し世の中に広まって、その人の信用は瞬く間に地に落ちてしまいます。

逆に女性はより相手の利益を考えるし、共感力もあって顧客が何を必要としているのかを察することができるために、顧客の満足度を高めることができます。

その結果、逆にSNSで良い評判が拡散して世に広まる可能性もあります。

もちろんそうなれば、大成功を収めることができますね。

ですから、商売において今の時代は女性の方が向いている、とも言えるのです。

 

男性の方が成功者が多い理由

しかしながら、現在のところまだ全体で男性の方が社会的・経済的な成功者がかなり多いですよね。

これには大きく三つの理由があります。

それは、

  • そもそも女性は子供を産んで家庭に入る人が多いこと
  • 男性と女性ではまだ社会的に平等ではないこと
  • 女性の方が上昇志向があまり強くない人が多いこと

です。

これらはけっこう大きなところになってきますね。

ですが、決して女性が仕事の能力として劣っているわけではないので、もし将来もっと何かで成功してビッグになりたいと男性的な野心を抱いている方がいるなら、それは自信を持ってやれば全く問題ないと思います。

ただし、男性脳が強過ぎて女性脳の弱い女性だと危ないですが(笑)

 


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