スマートフォン解析

友達がいない・少ない人の特徴・理由と、大学生の悩みに対する考え方

Sponsored Link


世の中には友達がいない、あるいは少ないということで悩んでいる人もいると思います。

確かに、学校や職場で休み時間や昼食時に独りぼっちだと、あまりリア充な印象は受けませんね。

ここでは、友達がいない人・少ない人の特徴と、そのメリットやデメリットを取り上げてみたいと思います。

 

友達がいない・少ない人の特徴・理由

友達がいなかったり、少なかったりする人というのは、

大きく次の二パターンに分けられます。

  1. 友達を作ろうとしているができない
  2. 友達を無理に作ろうとしていない

 

1のパターンの理由

1については、多くの場合はこの理由になります。

それは

友達の質にこだわっている

ということです。

※ここで言う質とは、単純に人気者であったり能力が高いと思われていることだけではなく、自分と気が合うかどうか、自分にとってプラスになる存在かどうか等も含みます。

 

質にこだわらなければ、大概友達はできるものです。

たとえば、言い方が悪いですが地味な人であっても、同じように地味な人であれば友達になることはできます。

ですがここでプライドが高いと、

「地味な人とは友達になりたくない」

と考えたりします。

その結果、自ら地味な人を避けてしまいます。

しかしながら、もし自分も同じように地味であった場合、クラスで人気のある明らかにリア充的な人達は仲間に入れてくれません。

となると、最終的に友達ができない、という状態になってしまうのです。

 

もう一つは、

気が合う相手が少ない

という理由。

気が合う相手が少ないと、選好みしてなくともなかなか友達はできません。

言うまでもありませんが、友達は基本的に気が合わないことには一緒にいてもしんどいです。

それはその相手も同じように感じるため、どうしても友達という付き合いにまでは発展しないのです。

しかしながら、個性が強かったり、我の強い人だとなかなか気の合う相手がいなかったりします。

結果的に、友達がいないという状態になってしまいます。

 

2のパターンの人の問題点

一方で、2のパターンの人は、そもそも作ろうとしてないのでできない。

これは一見すると、何の問題もありませんよね。

ですが、それは本心からなのか、それともただいじけているだけなのかでは全然違ってきます。

この辺りは心理的な防衛本能なども働くので、自分で判断するのは難しいですが、友達なんて全く必要ないと本心から思っている人はかなり少数派です。

なぜなら、人間は社会的な動物であり、本来群れたがる存在だからです。

「私は友達を作る気がないから」

と口にした際に、

「いやいや、お前じゃそもそも作れないから」

と周りから思われているようだと、あまりよろしくないと思います。

 

友達がいるメリットとデメリット

世間では、友達がいないと寂しいし非リア充というレッテルを貼られがちです。

ですが、逆に友達がいればリア充なのかと言えば、全くそうとも限りません。

たとえば、それこそ地味目で全然モテない人同士で集まっている場合。

一応気心通じ合う仲間ではあるので心の拠り所にはなるのですが、それは同時に、傷の舐め合いでもあります。

もし自分がそれを感じてしまったら、逆に虚しくなってくることだろうと思います。

 

また、地味グループに所属しネガティブな傷の舐め合いをし続けていると、確実にその色に染まっていきます。つまり、「自分は地味で、モテない」という自身に対するイメージ(セルフイメージ)が定着してしまうのです。これは非常に好ましくないことでしょう。

人間というのは意識で全然変わるのですが、

低い意識同士の仲間が集まると、低い意識が強化されてしまう

のです。

であれば、たとえ地味であってもリア充の友達の中に入れば自分も地味じゃなくなるとか、リア充デビューができるということになりますし、それは半分事実です。

しかしながら、前述のようにやはり仲間に入れてもらえないのでそれは基本できません。

だからと言って、ネガティブで地味な友達を作り、そのグループに溶け込んでしまえばネガティブで地味な魅力のないキャラが染み付いてしまう。

となると、リア充になりたいならそのような友達を作らず、孤独を選んで自分を必死で磨くのもありなのです。

これは前向きな「友達を作る気はない」という姿勢と言えますね。

 

ですが、この前向きな「友達を作る気はない」というスタンスが、深層心理による影響である場合、頭では逆に「友達が欲しい」と思っていることがあります。

その場合、無意識のうちに友達をしっかり吟味していることになりますが、これは別に必ずしも悪いことではありません。

ですから、こちらの「友達を作る気はない」であれば、確かに楽しむという点で言えば微妙かも知れませんし葛藤もあるかも知れませんが、向上心はあるし、将来性もあるという捉え方ができるので、それほど悩む必要はないだろうと思います。

もっとも、ある程度妥協することも、ときには重要ではありますが。

 

華やかさだけで良い悪いを判断してはいけない

ただ勘違いしないでもらいたいのですが、別に地味目であっても、それぞれの目的を持ってしっかりと人生を歩んでいたり、ポジティブで性格の良い人達もいます。

逆に見た目は華やかでも中身は空っぽだったり、ネガティブで性格が悪く、人を見下したり悪口ばっかり言い合ったりする程度の低い人達もいます。

特に学生というのはとかく華やかな人やグループに魅力を感じがちですが、将来を考えたら確実に前者の方が見込みがありますし、逆に後者はあまりうまく行かず、苦労することになります。そこはちゃんと理解しておいてください。

大切なのは、自分の意思をしっかりと持って、それとマッチする人は友達、マッチしない人は友達にはならないと割り切って考えることです。

 

無理やり友達を作るのはやめた方が良い

また、中には友達がいないことを極端に恐れるがあまり、あるいはリア充の仲間に入りたいがあまりにその中に無理やり入り込んで我慢している場合もあります。

これは、実際は気が合わなかったり質が伴わないのに、無理やり合わせて一緒にいても仕方ありません。

このようなケースでは、自分も苦痛ですがそのグループのメンバーも内心邪魔だと感じているので、全く好ましくありませんからね。

まあ、余程鈍い人でない限りはそれを察知して離れていくのですが。

 

大学生の悩みに対する考え方

大学ではこれまで友達だった気の合う仲間と完全に離れるケースが多いので、そこでぼっちになり、悩んでいる人は多いようです。

ただ、ここでも自分にとって価値のある友達を作らなければならないとし、それが無理なら友達はいらないという考えがあります。

その場合は、別に友達がいなくとも気にする必要はありません(もっとも、価値のある友達ができないという悩みはあるかも知れませんが)。

また逆に言えば、これまで何となくダラダラと関係を続けてきたネガティブで地味な人達と離れるきっかけになったわけなので、それはそれでポジティブに捉えることはできます。

そんな仲間なら、いない方がむしろ自分の成長に繋がりますからね。

ですから自分なりにどのようなコンセプトで友達を欲しているか、まずその整理をすることが大切なのです。

 

ちなみにもちろん、逆に開き直って妥協するという手もあります。

幸せはしょせん主観なので、必ずしも客観的な自分の評価を高めなくても、自分の中で満足することもできます。その場合は、たとえどんな質の友達であっても気さえ合えばわいわいやって楽しいし、満足することはできるでしょう。

これは友達を作る気がない人にも同じことが言えますが。

ただし、人生において客観性というのは常に求められるので、客観的に自分や現実を見ることを放棄していると社会人になったときに間違いなく苦労します。

その点は肝に銘じておく必要はあるでしょうね。

 


Sponsored Link


・完全目次ページ

Sponsored Link




【お勧め】生活改善法まとめ

>>INDEXPAGE



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ