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自己過信・慢心はし過ぎると運転のみならず命取り。しないためには

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自己過信や慢心という心理があります。

自己過信というのは、自分の能力を
高く見積もり過ぎることを言います。

慢心とは、自分の能力を自慢し、
ひけらかしたいという気持ち。

慢心する人も、大体
自分の能力を過信しているのですが。

 

そしてこういう気持ちが
あるとどうなるかというと、
自分の力量以上のことを
しようとしてしまうわけですから、
大変な危険性を秘めているのは
言うまでもありません。

例えばギャンブルでもそうですし、
商売をやっても、車の運転でも…..etc

まさに、一歩間違えばそのまま人生が
破滅してしまうくらいの、
非常に危険な心理なのです。

 

ちなみにこれは、
実際の実力は関係ありません。

実際の実力より高く見積もっていること
それ自体に、大きな、大きな危険が
内在しているのです。

 

人はなぜ過信・慢心するのか

それにしても、そもそも人は
なぜ自己を過信・慢心をするのでしょうか。

これには、自信を持とう、持ちたい
という強い気持ちが根底にあります。

自分の能力を過信する傾向にあるタイプは、
大きく3つに分けることができます。

  1. 今まで挫折らしい挫折を味わったことのないタイプ
  2. 調子に乗りやすいタイプ
  3. 根拠のない自信を持つタイプ

です。

 

まず、1の今まで挫折らしい挫折を
味わったことがないタイプですが、
これは人よりも才能があるために、
努力しなくても人よりも
できてしまった経験から
自分を信じ過ぎるように
なってしまうことが原因です。

 

次に、2の調子に乗り易いタイプ。

こちらは、全然できないときは
自信なさげにしますが、
少しでもできるとすぐ
調子に乗ってしまうことが原因です。

こちらに関しては、
挫折を味わったことがないタイプと違って
実際の実力は体外大したことがないですから、
ただの勘違い野郎になってしまう
傾向にあります。

 

そして最後3の根拠のない自信を持つタイプ。

こちらは何故か普段から
根拠のない自信を持っています。

「何でもやればできるだろう」
と思っているのです。

理屈抜きで自信を持っているので、
一歩間違うと勘違い野郎
というよりもただの病気野郎になります。

 

この3つのタイプの中で、
慢心も伴う可能性が最も高いのは
1のタイプです。

その理由は、他の2タイプは
ただの勘違いである可能性が高いですが、
1のタイプは実際に実力があります。

そのため、周りにちやほやされたり
おだて上げたりされているうちに天狗になり
慢心を伴うようになるのです。

そうすると、王様気分になって
わがままの自己中になる傾向がありますね。

 

慢心を抱いてしまう理由というのは、
結局、簡単な話で気持ちが良いからです。

ただ過信してるだけの勘違い野郎であれば、
誰も認めてくれないですからね。

それでも勘違い野郎は
そもそもイタいですから、
そのまま勘違いして過信をし続けます。

かなりのところまで行くと
ようやく、実はそんなに実力が
なかったことに気づきます。

もちろん、それは勘違いの程度によりますが。

 

病気野郎はもっとなかなか気付かないですが、
それでも完全に病気の人は滅多にいないので
いつかは気付きます。

※このような類の思い込みをしてしまう人の心理についての記事はこちらです。

ポジティブ思考のメリットとは―実は心が弱いし不幸せな可能性?

 

自己過信・慢心をしないためには

いずれにせよ、上記3つのパターンの
自己過信・慢心タイプは
色んな意味で本当に危険なので、
何とかするべきだと思います。

もし自分でそんなところがある
と思うなら改めるべきだし、
そういう人が近くにいるなら
できれば何とか気付かせてあげる
ことを考えて欲しいです。

 

それで過信・慢心をしない方法なんですが
基本的には

「自分がそうなっちゃってるかも知れない」
「自分はそういうタイプなんじゃないか」

と思うことができたなら、
その時点でかなり防げます。

何故なら、自分の行動に対して
注意深くなるからです。

そして、人の注意を促す言葉にも
耳を貸すようになります。

つまり自覚は第一歩であると同時に、
大きな前進と言えるのです。

 

しかしながら、
かなり強烈な勘違い癖がある人は、
なかなか難しかったりします。

その理由は、強烈な勘違い癖のある人は
猪突猛進型で、実際に痛い目を見るまで
人の話を全く聞かなかったするからです。

 

ちなみに、1のような大きな挫折を
味わった経験のないタイプも
その傾向があったりしますが、
このような人は一度痛い目を見れば
直るのに対して、強烈な勘違い癖がある人は
それでも直らない可能性があります。

こういう人は、自分にとって
都合の悪い側面を見ることに対して
無意識に避け続けてしまうので
なかなか融通が利きません。

ブレーキを掛けることを
極端に嫌っていたりします。

それでも何度も何度も痛い目をして
少しずつ直っていくものなのですが、
正直なところその前に大きな事故等で
取り返しが付かなくなってしまう
という可能性も決してなくはないのです。

 

ほとんどいないとは思いますが、
もし万が一ご自分にそのような癖
があるかも知れない、
とお思いになるのであれば
大きな危険を経験することなしで
全力で自分自身を変えて欲しいです。

そのためには、まず自分に余裕を持つこと
が重要ですが、こちらの記事等は
参考になると思います。

心の余裕とは幸せの証。作り方・持ち方について


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