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理不尽な上司に客、会社、そして解雇に怒り…それって正しい?

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この世は、理不尽である。

これは、まさに真実だと思います。

 

そんなことは、日本から一歩離れて
国外を見渡してみれば一目瞭然でしょう。

もちろん国内だけでも
はっきりわかるのですが、
実感という意味で、です。

  • 食べ物がなくて今を生きていくことすらギリギリな人
  • 紛争で常に命の危険に晒されている人
  • えげつないくらいの経済格差

こういった事情を知り、考えていくと、
むしろ日本は本当に恵まれているな
と思わざるを得ません。

 

が、当然ながら日本に生まれたとしても、
容姿や能力、才能、どんな両親に生まれるか
など、自分の努力以外の要素の影響力
というのは計り知れません。

考えれば考えるほど、
その理不尽さが浮き彫りになってきます。

結局、人生なんて生まれで決まってしまうのか。

 

理不尽な世の中に対しての不平・不満、怒り

しかしいくらこの世が理不尽とはいえ、
自分の努力だとか、
向き合う姿勢・物事の捉え方等
意識も非常に重要になってくるのは当然です。

 

よく、上司や客、会社等が理不尽だ
と不満を抱いている人がいます。

また解雇されたことに対して不当であるとか、
あるいはこれからどう生活していけば良いんだ
と怒りの感情を表現している人もいます。

 

もちろん、それ自体が必ずしも
間違った行為だとは思いませんが、
しかしながらどこからどこまでが
自分の努力不足によるところで、
どこからどこまでが相手の理不尽さ
によるところなのかというのは
本当にはっきりとした答えのない部分
になってきます。

 

世間というのは何故か
「上司が悪い」「客が悪い」「会社が悪い」
と一方的に考えて
責め立てる傾向があるのですが、
たとえ相手が本当に理不尽であったとしても、
自分の努力不足によるところが
確実にあったはずです。

※こちらは、かなり現実的視点から努力について語っています。

努力は裏切らないは嘘で、諦めないのは危険?前向きか後ろ向きかで全然違う

 

ちなみにこれは前提として、
第三者から見ても相手の方が
理不尽だと納得してもらえた際の話ですから、
そもそもその前提にすらない場合は
話にならないのですがw

 

理不尽なことを前提として前向きに生きる

しかしそもそも、
この世自体が理不尽なんですから
誰が理不尽だろうと
それは覚悟しなければならない
のではないでしょうか。

つまり、相手の理不尽さばかりを責め立てて、
自分の言動を改善する意識を忘れては
いけないということです。

 

自分がもっとこういう言動を取っていれば、
理不尽な状況は避けられたかも知れない。

起こった理不尽な問題の中にある
自分が何とか出来そうな部分、
というのを常に探しながら生きるという、
人生に対しての姿勢がある人とない人とでは
やはりその差は年数を重ねるほど
広がっていきます。

もし自分に問題が起こって
相手に責任があると感じた際、
一方的に責めてしまうような癖がある、
もしくは思い当たる節があるのであれば
ぜひとも、今からでもその部分を
改めるようにしていって欲しい
ということを思います。

 

それに、冒頭の話に戻りますが
日本に生まれた時点で、世界と比べれば
それほど理不尽さは大きくありません。

過去の時代を遡ったらさらに理不尽で、
もう滅茶苦茶だったりします(^^;)

そういう意味でも、
私たちは今の生活を精一杯、
前向きに力強く生きたいところですね^^

 

※、ただし、ここでいう前向きとポジティブは必ずしも同じではありませんよ。

ポジティブ思考のメリットとは―実は心が弱いし不幸せな可能性?


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