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緊張しい過ぎて頭痛や下痢、さらに手に汗や震え等の症状…改善策は

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緊張しいな人、というのがいます。

そういう人は、大事な場面になると
頭痛や下痢、さらには手に汗や震え等・・・
の症状を引き起こしてしまいます。

別に特別緊張しいでなくとも、
誰でも緊張し過ぎて
おかしくなってしまうことはありますよね。

 

特に大事な場面では緊張の過ぎで
自分をコントロールができなければ
いろいろと不具合があるでしょうから、
これは何とかにして直したいと、
悩まれている方も多いかも知れません。

 

緊張とは

まず緊張という症状の本質が
何なのかをお話します。

 

緊張というのは、
言葉を変えれば意識過剰です。

そしてそれは結果に対しての意識。

だからスピーチやプレゼン、
試験・試合等あるいは
気になる異性と話すとき等の、
ここぞという場面で
この邪魔な意識が顔を出すのです。

 

そして同時に、人前だと余計に
感じてしまうところがあります。

これは見られていることで
「恥ずかしいところを見せたくない」
という感情がプラスされるためです。

 

ですから、この緊張感は注目を浴びていれば
浴びているほど大きくなってしまうのです。

例えば一般人がテレビ
(特に人気バラエティー)
に出演する場合、凄まじく緊張する
という話はよく聞きます。

これはただその場にいる人達だけでなく
テレビという媒体を通して
普通に生活してたら絶対にあり得ない
数の人に自分が見られているから、
そのことを想像するといても
立ってもいられなくなるからです。

 

しかしながら、緊張自体に害はありません。

というよりも、ほどほどの緊張感は
逆に力となるため、結果に対して
むしろプラス要素になるのです。

緊張し過ぎが問題なのです。

 

※緊張し過ぎる人はこちらの話にも通じるところがあるかも知れません。

ネガティブ思考が止まらない原因は―実は頭が良いから底辺気分はやめよう

 

緊張の改善策

緊張のし過ぎで本番前に
頭痛や腹痛を起こしたりして体調を崩し、
さらに本番では手どころか体中が震え、
声も震えて滅茶苦茶になってしまったら・・・

こうなるといくら緊張感が大事とはいえ、
そうは言っていられませんよね。

 

こういう緊張の悪癖を直すに
まずすべきことは、緊張する理由を
もう一度改めて考えることです。

緊張は、結果に対しての意識過剰が原因である。

試験や試合で良い成績を残したい、
他人に良いところを見せたい・・・・etc

つまり、下心が強くなり過ぎて
それが悪く出てる状態なんです。

 

しかしこれを逆に言えば、
「結果なんてどうでも良いんだ」
と思えたら、一気に緊張は解ける
ということです。

誰も見ていないところで練習しながら
緊張する人はいないですよね 笑

もちろん練習と同じ感覚になるのは
実際本番なんですから不可能ですが、
できる限りそういう心理状態にすれば良い、
ということです。

 

意識過剰でバランスが
おかしくなってるのですから、
意識を落ち着かすために、
何とか下心を消すために色々考えるわけです。

「万が一大恥かいたって、どうせ皆すぐ忘れるさ」
とかでも良いですし、
「どんな結果が出ようと人生が終わるわけではない」
などでも良いと思います。

ただしあまりネガティブなイメージで
緊張を消そうとすると、やはり逆の意味で
パフォーマンスに悪影響がありますから、
その辺のバランスは難しいところですが 笑

 

でも極度に緊張しいの人や、
緊張して緊張してしょうがない場面等では、
このような方法でバランスを取るのは
かなり有効だと思いますよ。


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