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中一の定期テストで勉強法がわからない?コツやポイントとは

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小学生と中学生の一番大きな違いは定期テストや実力テストの有無ではないでしょうか。

小学生の頃のテストは単元ごとに細かく行われますし、カラー印刷で図表も見やすく、比較的解きやすいようにできています。要は、「小出しに簡単に」というテストになっているわけです。

それに対して中学校の定期テストは、教えたことをいっぺんに出題します。そのため、直近で習ったことは覚えていても少し期間が開くと忘れてしまっていることが多々あります。難易度はそれほどでもなくても、一度に降りかかる問題が大量にあるために小学生のころのような点数が取りづらくなるのです。

部活や委員会活動など多忙な中学生にとって勉強時間の確保は大きな問題。定期テストに効果的な勉強方法とはいったいどのようなものなのでしょうか。

 

とにかく「ノートをとる」

定期テストの点数をきちんととってくる生徒に共通しているのは、授業の記録をきちんと取っていることです。

先生が配ったプリント、板書、小テストに限らず、先生が話しただけのことまで事細かにメモしています。

定期テスト用の教材を日々自分で作っているのです。

どんな勉強をするにせよ、教材がなければ始まりません。定期テストの一番の教材は授業の記録です。
テスト直前になって焦っても過去の記録は取り戻せませんから、普段からノートをきちんと取りましょう。「どうせ後から見ない」と言ってノートを取らない生徒がいますが、それは間違いです。

ノートを取ることは授業内容の記憶にもつながります。人間は刺激された感覚が多いほど、その情報を強く記憶に残すのです。

先生が話すことを耳で聞く(聴覚)、黒板を見る(視覚)、それを書き写す(触覚と視覚)。

というように、ノートを取ることでいろいろな感覚が刺激されます。

記録を取ると同時に記憶に残すという作業にもなるのです。ノートを評点に入れている先生も大変多いですから、一石二鳥。ノートは必ず取るようにしましょう。

 

学校の問題集は、暗記するまでやる

定期テスト前になると学校の先生が提出課題を出します。大抵テスト1週間か2週間前に課題の範囲が発表され、それから課題を始める生徒がほとんどです。しかし、それでは時間が足りません。

1,2週間で課題の範囲の問題に手をつけることはできても、問題や答えを覚えるまでにはなかなか至らないからです。

この「覚える」というのがポイントです。

多くの学校の先生は、生徒に課した問題集の問題をそのまま用います。そのため、問題と答えを覚えてしまえば点数が取れるチャンスが増えるのです。覚えるためには課題の範囲が発表される前から、習ったところを自分でコツコツ進めなくてはなりません。

「範囲発表前から、習ったらすぐに問題集に取り組む」
「範囲が発表されたら、これまでにやったところをもう1度解いて覚える」

というのが定期テストに向けて最も効率の良い勉強方法なのです。

数学は計算過程を残さないといけないので答えだけを暗記するという作戦は取れませんが、その他の教科に対してはそれなりの効果があります。特に「何を勉強していいかわからない」と言われる国語に対してはこの勉強方法がおすすめです。

 

塾の定期テスト対策授業を利用する

多くの塾が定期テスト対策授業を用意しています。

この定期テスト対策授業の利点は「過去のテストの出題傾向を踏まえた指導をしてくれる」という事です。

しかしながら、定期テストの問題は学校によってかなり異なります。先生によって出題の癖もあります。

それでも塾は地域密着型の教育機関ですから、そうしたテストの傾向をよく研究しています。

「ここは毎年出ている」
「これは定番問題」

ということをはっきり示して教えてくれるので、利用する価値はあります。

初めて利用する塾であれば「2教科無料」とか「2週間無料」と言ったキャンペーンをしていることもあります。そうしたところを利用すれば金銭的な負担も少なくて済みます。

自分で勉強のペースを確保できない、どこを勉強したらよいかわからず手の付けようがない、という人は塾のプロに任せてみるのも有効な手です。

 

中1の中間テストで良いスタートを切ろう

実のところ中1の初めての定期テストというのは、意外とかなり重要であったりします。

定期テストでは、テストの点数の平均点や順位等から小学生のときにはわからなかった他の生徒との相対的な実力を知ることができます。そこでもし自分が実力があると思えば自信になるし、ないと思えば苦手意識になります。ですから初めてのテストで良い点を取るか、それとも悪い点を取るかはその後の成績にもかなり影響してくるのです。

ですから中1の初定期テストを成功させて悪い刷り込みを防ぎ、良い刷り込みができることを目指しましょう。成功体験は積極性のエンジンにもなりますし、きっとそれ以外の活動にも良い影響を与えることになるはずです。

 


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