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趣味がないのは人生がつまらない?否・無趣味は長所、ストレスは無意味

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お仕事ですとか、普段の生活の会話の中などで、ご自身のことを話す時に「無趣味」と言われる方がいらっしゃると思います。そして趣味がないの?と聞かれて凹んだり、落ち込んだりして、ストレスを感じることもあるかも知れません。

が、実のところその必要は全くありません。

せっかく無趣味なのですから、ストレスを感じず、むしろ快適に過ごす方法についてお話したいと思います。

 

無趣味なら時間がある

まず趣味を持っている方であれば、それらに費やす時間が必ず存在します。本や音楽、映画や料理。何かの作業を行うということは時間と労力を使います。もちろん、趣味を楽しむことでストレスの発散や毎日を楽しく過ごせる要素でもありますね。でも、無趣味だからって必ずしも時間があるのでしょうか?逆に時間が無いからこそ趣味を持ちたくても持てないという方もいらっしゃいますよね。

時間が無いならどう過ごすべきか?のんびりとダラダラして過ごしましょう。

  • 休日は一日中ゴロゴロする
  • 何も考えずにボーッとテレビを見たり、スマホをイジったりする
  • コンビニでお弁当やお菓子を買って食べる

例えばですが、上記の様な時間の楽しみ方が出来るのではないでしょうか。ごくふつうのことのように見えて、趣味に費やす時間や労力を使わないで済みます。個人差はありますが、ちょっとした疲れなんか吹き飛ぶような癒やしの効果もあるでしょう。

 

無趣味は節約になる

節約と聞くとお金を使わないようにしたり、我慢したりするイメージがあるでしょう。趣味が無いのですからその分のお金は全部、浮きますね。それなら無理に節約しなくても、節約されている状態です。暴飲暴食はダメですが、多少好きなものを食べたり、雑誌やマンガなどを買ってもバチは当たりません。むしろスマホのゲームなどのガチャとかも時々引いても平気です。

深く考えずにのんびりと、ちょっとした楽しみを重ねる。これもストレスが溜まりにくく、ストレスを感じないのではと思います。

 

無趣味の楽しみ方

ここまでお話した中で既に楽しそうな状態だと思います。更に楽しもうとするのであれば、無駄なことをするのはどうでしょうか。意味もなく歩いたり、読みたい本が無くても本屋さんに行ったり、天気が良いから公園でひなたぼっこしたり。

大事なのは無趣味だからといって、インドアだと決めつけることは無いということ。無趣味だからこそ外に出て、アウトドア感をちょっぴり感じましょう。無駄というと言葉が微妙でしたが、何の脈絡もなく行動しようと言い換えても良いですね。いきなり動物園や水族館に行って、ランチだけ食べてくるとか。何故かバンジージャンプに挑戦してみるとか、試すべきことはたくさんあります。

でも、その時に承認欲求を満たそうとしてSNSなどに写真をアップするのはNGです。理由としては時間が経って見た時に、かなり高い確率で後悔する可能性があるからです。暇だなって感じた時に、自分ひとりで写真を見るようにしましょう。

 

無趣味にしかできないこと

新しい趣味を持つこと、探すこと。もし、それが無趣味の人にしか出来ないと感じているのであれば違います。今の時点で趣味がある人も、更に趣味を増やすことは可能ですよね。それに無趣味であるならば、誰か他の人の趣味を自分の趣味とするのも楽しいでしょう。もともと趣味がある方よりも時間もお金も余っているんです。習熟するのも早いはず。

でも、無趣味にしかできないことの本質はなんでしょうか。趣味に囚われないこと。何かを好きになって、嫌いになることがないこと。イベントや発売日などに一喜一憂せずに、いつでものんびりと過ごせること。数え上げればキリがありませんね。

 

無趣味になろう

むしろ無趣味のままで良いのではないか。そして趣味のある方であれば無趣味になりたいと思う方も中にはいらっしゃるでしょう。好きということが理由で時間とお金を費やす。もちろん、それが悪いことであると言いたいのではありません。趣味があるということは幸せなこと。そして趣味が無いことも幸せであるということ。ただ、それだけなんですね。趣味に疲れてしまっているのであれば無趣味になる。趣味を手放すことも大事です。長年連れ添った趣味ですと別れるのは辛いかもしれませんが、離れてみるとより大切であることに気が付けるかもしれません。

実のところ趣味に対して執着心を抱いて、それが知らず知らず逆にストレスとなっているパターンも決して少なくないのです。

人間は基本的に飽きる生き物なので、昔楽しかったからといって数年後もずっと同じように楽しめるかというと、大概の場合はそうではありません。これは少し寂しいことですが現実なのです。

そこで「これは私の趣味だから」

という思い込みだけを持ち続けると、本心はもうすでに飽きているのに何故かやり続けないと気が済まないという、一種の依存状態になってしまいます。気付いたら逆に縛られた生き方をしていてストレスを溜める形となり、これでは本末転倒ですよね。

無趣味な人は趣味が無いのですから、そういったことで悩むことも、困ってしまうこともありませんから、そのぶん得しているように考えましょうね。

 

無趣味で良いのだ

一生という時間の中で、自分の好きなように過ごす。それは趣味があっても、趣味が無くても変わりません。どちらにも共通して言えるのは楽しめるかどうかではないでしょうか。無趣味であることを恥ずかしく思ったり、無理に何か趣味を作ろうとせず、このままで良いんだ。無趣味で良いのだと気楽に考えることが、ストレスを感じない最大の秘訣のように思います。

逆に趣味がないからこそ、ストレスのない生き方ができる。もっと堂々と無趣味ですと言えたなら、もっと軽い気持ちで、むしろ趣味のある人より自由で快適な人生を過ごせるようになるはずですよ。

 


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