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車の運転が下手だと怖い!性格的特徴と克服するコツとは

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車の運転が下手と言っても、車の運転に慣れていないとか、ぎこちないとか乱暴だとか様々な種類があります。

ここでは初心者、つまりアクセルとブレーキを間違えるとか普通に走るだけでも不安があるとか、そういう種類の下手を除外し、もうすでにかなり経験を積んでいて慣れているはずなのに何故か下手っぽい、という下手を取り上げていきます。

 

ぎこちない運転をするタイプの下手な人

もうすでにすでにかなり経験を積んでいるはずなのに、どこかぎこちない人。

本来、何事も繰り返し行えばぎこちなさというのは消えるものです。

それが消えないのは、多くの場合はその人の中で常に迷いがあるから。

迷いというのは、運転に対しての恐れです。

運転が怖いから、迷う。

迷うから、スムーズに運転ができなくてぎこちなくなるのです。

このタイプの人は大概、普段からどちらかというと内向的であったりマイナス思考なところがあったりします。

ですから、事故を起こしたときに色々面倒なことになることを極端に恐れているために、必要以上に慎重になっているのです。

しかしながら、運転がぎこちなくなれば周囲のドライバーも動きが読み難くなります。

たとえば、慎重過ぎてブレーキを踏む回数が増えれば、乱暴なドライバーだとそれを予測しないので普通に追突されたりします。

 

強引な運転をするタイプの下手な人

それと相反するのが、強引な運転をする人です。

強引な運転の人はぎこちなくはない、というか多くの場合は逆にスムーズなのですが細い道でやたらと飛ばしたり、ビュンビュン追い越しをしたりします。

それによって本人は上手い気でいますし一見すると確かに上手いのですが。

 

このタイプの人は、ぎこちない運転をするタイプの人とは真逆で、普段からどちらかというと外交的であったり楽観思考なところがあったりします。

とにかく勢いで行動する傾向が強く、物事を深く考えない性格であったりします。

ですから孕んでいる危険性の予知が下手です。そもそもしようともしていませんが(笑)

「最悪、事故ったら別にそれに対応すれば良いや」

くらいのノリで、そんなに事故自体を恐れていなかったり、

「自分はもう事故に合わないだろう」

と、過去に何度も事故っていても根拠のない自信を持っていたりします。

ですから、事故を起こす可能性がもっとも高いタイプになります。

特に慎重過ぎるぎこちない運転をするタイプとは相性が最悪なので、衝突する可能性は大です。

 

運転下手の克服のコツ

結局、どちらのタイプの下手にもそれぞれの問題があることがお分かり頂けたと思います。個人的には、どちらのタイプの人が運転する車にも怖いのでできれば乗りたくないのですが(笑)

では、それぞれのタイプが下手を克服する上で根本的に重要なポイント(コツ)を挙げていきましょう。

 

ぎこちないタイプの克服

ぎこちないタイプの人の問題点は、常に慎重であり過ぎるが故に車間等もなかなか掴むことができないですし、どういう運転をしたらぶつかるのか、ということがなかなか学べません。

もちろん運転というのは一つの失敗が文字通り命取りになることがあるので、慎重過ぎるのが必ずしも悪いこととは言わないですが、必要以上に恐れてしまうといつまでもペーペードライバーとあまり変わらないような運転からなかなか成長しないのです。

そして前述のように、慎重過ぎるが故に逆に事故を起こしてしまうケースもあります。ですから、今よりも少しだけ覚悟を決めて、積極的な運転を心掛けたら如何かな、と思いますね。

また、こちらのタイプは危険を予知する能力は間違いなく高いですから、そういう意味での自信を持つのも重要なことです。基本的に危険そうなところでスピードをしっかり落として走れば大事故にはならないので、その中で少しずつスムーズに運転する感覚を掴んだら良いのではないかと思います。

ちなみにブレーキを必要以上に連発するのが下手なのであって、徐行することは下手ではありませんからね。

 

強引タイプの克服

強引なタイプの人は、深層心理的にはぎこちない運転に対して恐れています。ぎこちない運転をする人のことをやや見下しているので、自分がそうなるわけにはいかないからです。

しかしながら慎重になり、ぎこちなくなることは決してかっこ悪いことではなく、むしろ聡明さの現れなのではないでしょうか。逆に慎重にならず勢いだけで生きている方が人間らしくなく、まるで本能のままに生きる動物のようでかっこ悪いことだと私は思います。

ですからぎこちない運転を見下すのをやめて、すこしぎこちない運転をする勇気を持つように心掛けて下さい。

 

運転が上手い人は両方備えている

結局運転が上手い人というのは、慎重な部分と強引な部分のバランスが取れている人になります。

つまりどちらかに極端によることがないのです。

ただ、運転が上手いといってもかなり抽象的な概念であるために、「上手い」というよりは「少なくとも下手ではない」といった方が適切なのですが。

一見すると上手く見えても事故を起こす確率の高い運転をしてるかも知れませんからね。

それを考えていくとキリがなくなるので、とりあえず明らかに下手な、事故率の高い運転を克服することを考えるのが大切なのではないかと私は思います。

 

(おまけ)不思議タイプの存在

ちなみにもう一つ下手な印象を与えがちなパターンがあって、それは不思議タイプになります。

不思議タイプは普段から独特の不思議キャラであるために、周りはこんな人に運転させて大丈夫なのだろうかと不安がるのですが、実のところ意外とそれほど下手ではなく、事故も起こすことはあまりありません。

間合いが独特で普通ではないので、周りからしたらよくわからない恐怖があるのですが本人は本人なりの間合いで運転をするので、大概は大丈夫なのです。むしろ天才的に上手い場合もあります(長嶋茂雄さんのような方をイメージするとわかり易いと思います)。

ですから、厳密には下手そうな印象を受けるけど実際は下手ではない、といった感じでしょうか。

ただしもちろん、普通に下手な不思議タイプもいるのでその辺はご注意を(笑)

 


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