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親知らずを抜かない危険性と体験談―抜歯の費用は安いので早期治療を

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小学生の頃は一年に一度ほど、必ず歯科検診があり、虫歯がないかどうかや歯磨き方が間違っていないかなど嫌でも確認する機会がありました。

しかし、大人になるにつれその機会は減り、歯が痛み「虫歯かも」と思っていても我慢をして病院に行かないという人が多くいます。

実は私自身も一年ほど忙しさや病院嫌いを理由に歯の痛みをずっと無視し続け、加えて昔歯科矯正をしていたにも関わらず歯並びが悪くなり始め、気にはなっていましたが何もせずにいました。

その理由が今回取り上げる「親知らず」だったのです。

実際に自分が経験してみてわかったのですが、この親知らずというのがとても厄介で、どんどん痛みが増え、頭痛や吐き気も起こり、気づけば矯正して整えた歯並びもあっという間に悪くなってしまっていたのです。とてもショックでした。

 

昔は抜かずに残しておけばいいとも言われていた親知らずですが、痛みはもちろん、お隣の歯との隙間をつくり虫歯になりやすい状態を作ってしまいますし、頭痛や吐き気を伴うケースも少なくなく、歯並びにも影響が出てきます。なので早めの抜歯が必要です。

そんな親知らずについて、基本的な知識や抜歯についての情報をお知らせできればと思い書きました。ぜひ参考にしてみてください。

 

親知らずって?

「親知らず」は歯の一種で、大体が10代後半から20代前半に生えてきます。最大で上あご下あごの左右それぞれに生えて計4本ですが、4人に1人は生えてこない人もいたり4本全部は生えそろわない人もいたり、と決まっていません。

なぜ「親知らず」と名前が付いているかというと、幼少期歯が生え始める頃には親が見ている中での出来事ですが、「親知らず」は大人になっての歯の生え始めのため親は知らないということからきています。

そんな親知らずですが、キレイに生えそろった歯にプラスされる形で生えてくるので、他の歯と変わらずまっすぐに生える場合もあれば、斜め方向に生えてきてしまったりかみ合わせが悪くなったりする場合があります。

後者の場合痛みを伴ったり虫歯や歯周病の原因となってしまうため、抜歯することになります。

 

抜歯は妊娠する前に

痛くないからと放置しておいた親知らずが年齢を重ねてどんどん痛くなってくるという話もありますが、特に妊娠を考えている方には早めの抜歯をオススメします。

妊娠中は女性ホルモンのバランスが崩れやすく、唾液にも変化があります。

そんな中で親知らずがうずいたり、親知らず本体や周辺での虫歯が増えたりする可能性が高くなるんです。お腹が大きな妊娠期間中での歯の治療は、母体にも胎児にもいろいろと無理がかかります。

親知らずの治療ではレントゲンや麻酔なども必要になりますので、最新の注意が必要となりますし、必ずしも無事に治療が終えられるとは限りません。

ずばり、妊娠する前に親知らずの抜歯を終えておくべきなのです!

 

抜歯の費用

親知らずの抜歯はその生え方によって度合いも様々です。まっすぐ生えているものに関しては何も心配はありません。この場合、病院の混み具合などにもよりますが、

作業自体は15分ほどで終わり額は2000円程度

です。

意外と安価な印象を受けるのではないでしょうか。

 

しかしこれは純粋に抜歯の費用だけなので、レントゲン費用やその他の費用は含まれていません。比較的大変なのが、横向きに生えていたり埋もれてしまっている親知らずの抜歯です。

時間も倍以上で20分~1時間かかり、金額も4000円ほどかかります。

レントゲンについては機械にもよりますが、大体が1500円程度です。

 

ただし親知らずについては人によって生え方が様々なので、費用についても大体の目安になります。治療の際には多めにお金をもっていくことをオススメします。

4本抜くとなると少し金額がかかってしまいますが、私の体験談でもお分かりのように放置することのリスクと比べればそれもタダに等しいと言っても過言ではないと思います。

頭痛や吐き気を引き起こしたりと歯の痛みだけでなく様々な良くないことを引き起こしますので、気づいたらすぐに歯医者へ行く!これが鉄則ですね。

最後に

しつこいかもしれませんが、私が言えることは、

「歯が痛い」と思ったらすぐに歯医者へ行きましょう!

ということです。私は痛いと思ってすぐに行かなかったことを今でも後悔しています。

早めにやっておけばできたことも、時期を逃すと取り返しのつかなくなることが多々あるんです。

ですから、決して希望的で安易な判断をしないことが大切になってきますね。

 

ちなみに、親知らずの抜歯ができる歯医者とそうでないところがあります。一般歯科よりも「口腔外科」の入っているところが良いでしょう。

親知らずの生え方によっては抜いた後に痛みを伴いますが、そのあとの痛みや虫歯・歯周病などに苦しむことを考えればずっと続くわけではないので、早めの治療をお勧めします。


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