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登山で英気充電!初心者にお勧めの関東の登山スポット3選

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いよいよ暖かい桜の季節が到来し、登山して自然を満喫したくなる気分の人も多いのではないでしょうか。

山頂するまでの道のりが辛くても、登頂すれば大自然の絶景が一望出来ます。

山はエネルギースポットでもあるので、ストレスの掛かる日々を突破していくための英気を養うこともできるでしょう。

 

しかし、初めて登山するのは不安だったり、怖いと思います。

ここでは初心者でも安心して登れる関東地方のおすすめスポットを3箇所、ご紹介します。

 

初心者女性でも登山したい!

冬の間に食べ過ぎてお腹回りが気になり出した女性は、細く美しいスタイルになりたいと思うでしょう。

私も、出来ればゴールデンウイークまでには、痩せて綺麗になった姿を皆に見せたいです。

ですからダイエット目的でも、今から気軽に登山出来るスポットがあれば、女性の多くは行きたいと思うのではないでしょうか。ここでは、初心者女性を視点に置き何処が登りやすいのか、ひとりでも安全なのか調べて見ました。

 

関東地方で初心者ひとりでも可能な登山スポットとは?

 

1花園渓谷

まず茨城県随一の壮大な渓谷が見られるのが花園渓谷です。こちらのアズマシャクナゲかが天然記念物に指定されているので多くの観光客が訪れるスポットです。また、登山コースは二つありどちらを選んで頂いても、富士山を眺めることが出来ます。

1七ツ滝コース・・・花園神社奥側の登山口から進む
2栄蔵室コース・・・南登山口から進む

2番の南登山口から標識通り林道を歩いていくと千猿ノ滝や猿ヶ城林道の分岐点が表れます。右側に進んで川沿いをトボトボ歩きます。すると、花園渓谷の与四郎の滝が見えて来ます。ここが写真撮影スポットなので、ぜひ撮りましょう。

次に南登山口に戻って、北登山口から地図通りに栄蔵室山頂まで進みます。猿ヶ城林道や目印の小山を通り過ぎれば山頂なので展望台へ向かいましょう。こちらで休憩しながら、茨城県の景色と富士山を楽しむことが出来ます。

所在地 茨城県北茨城市花園
山頂標高 740 m
所要時間 3時間40分
アクセス
車の場合・・・常磐自動車道 北茨城ICから25分
電車の場合・・・JR常磐線「磯原駅」からタクシー

 

2鐘撞堂山

埼玉近郊には、首都圏からの交通の便がよく登りやすい鐘撞堂山があります。鐘撞堂山はもともと戦国時代に荒川の対岸にある鉢形城に向けて、敵の進入を鐘で突いていたとされる山なので最寄り駅から近いのが特徴です。

そのため地元民からも愛され、初心者女性でも簡単に登ることが出来ます。私も二年前に挑戦し、円良田湖コースから登って見ました。女友だちは、大正池コースから登り産地付近で落ち合う計画でした。

そして、円良田湖登山入り口を入ると歩きやすい簡易舗装の道が続きます。舗装が無くなると辺り一面無数の竹林が見えて来ます。ここでは、ぬかるみに足を取られないように注意しながら登りましょう。

次に、ひたすら登った先に大正池や建物が見えて来ます。そのコースを右側に進めば鐘撞堂山頂の情緒深い絶景が楽しめます。女友だちの方が早く登頂していたので、もし初めてで怖いと思う女性の方は大正池コースが良いかもしれません。

鐘撞堂山 所在地
埼玉県大里郡寄居町大字桜沢
山頂標高 330 m
所要時間 2時間40分
アクセス 東武東上線寄居駅から徒歩60分

 

3谷川岳

谷川岳は群馬県と新潟県の県境にある急峻な岩壁に囲まれた山です。初心者女性でも安心して登れるのは、天神尾根ウォーキングコースです。最寄りのロープウェイ「土合口駅前」からリフトを使えばすぐに谷川岳の山頂に着きます。料金や時間等は、下記の参照資料をご覧下さい。

展望台からの絶景は最高です。特に5月からの四季折々の花の様子は綺麗だと思います。もし、ロープウェイを使わずに梺からチャレンジしたら間近で見れると思います。

ただし、初心者女性がひとりで天神尾根ウォーキング以外のコースに行くことは危険です。実は、ロッククライミングの聖地として知られている谷川岳は、遭難事故が多く一ノ倉沢周辺で発生するので上級者コースには行かないようにして下さい。

所在地 群馬県利根郡みなか町、新潟県南魚沼郡湯沢町
所要時間      往復約2時間
アクセス 水上駅から関越交通バス「谷川岳ロープウェイ」行き、終点「谷川岳ロープウェイ」下車
谷川岳ロープウェイ参照資料より
サイトURL:http://www.tanigawadake-rw.com/

 

思い出に残るひとり登山

これまでのように関東地方にも女性ひとりでも気軽に登山出来るスポットがあり、皆様にも気に入って貰える場所だと思います。女性でも楽しんで登れるくらいなので、男性であれば尚更です。
(ただし余程運動不足の人にはキツいかも知れませんが笑)

他の登山仲間に歩調を合わせることなく自分のペースで登山したい場合は、ひとりをおすすめします。

ひとりの方が大自然のパワーをじっくり満喫できますし、エネルギーチャージも捗ると思います。

 

もし、登山するときは、洋服や靴・リュック・雨具・飲食物などしっかりと準備してから登山して下さい。また、万が一あなたの身に何かあった時のために、登山入り口で入山票に記入してから登山チャレンジしましょう。

※登山の装備や持ち物についてはこちら

 

もちろん関東以外にお住みの方も、ぜひスポットと機会を見つけて挑戦してみて下さい!


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