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家事ができない時、気持ちの切替が大切。病気でも障害でもない!

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お仕事や子育てをしながらの家事はとても大変。頑張るママさん、そしてイクメンを目指すパパさん。

これから一人暮らしが始まる皆さんに、ちょっぴり役立つお話をしようと思います。

 

家事ができない理由

まず家事ができない、しない理由として

  • 家の中は他人には見えない
  • 家事は溜まっていくもの
  • 1日サボってしまうとやる気がなくなる
  • 家族がいれば誰かがやってくれると考える
  • 自分ひとりが家事をしているような気持ちになる
  • 家事をしてもお金をもらえないような気がする
  • ある程度ちらかっている方が落ち着く
  • その気になればいつでも綺麗になると考えている
  • 育児や仕事、学校など言い訳にしたいものがある
  • あまり家にいない

実は理由はそのおうちごとに無限に存在しています。単純に面倒だからという方も多いのではないでしょうか。

今、片付けなくても、誰も困らない。後でやる。その積み重ねが家事の溜まってしまう原因なんですね。

もちろん、お仕事や育児で大変な中で、無理にでも家事をした方が良いなんて言いません。

では、家事ができない時はどうすれば良いのでしょう。たくさんの方法がありますが、どちらかと言えばのんびりとした方法を覚えることが、気持ち的には楽です。

 

家事ができない時、何から始めるか

1.生ごみを片付ける

最初に何から片付ければ良いかわからない。悩んでいる間も自由な時間は少しずつ減っていきます。まずは特に深く考えずに生ごみから片付けましょう。

シンクなどに洗い物がたまっていても、食器に付いた汚れを軽く水などで落とす程度にして、生ゴミだけ片付けます。食器や調理器具はあとでのんびり洗いましょう。

 

2.ゴミを拾ってまとめる

雑然とモノが落ちているとやる気が削がれてしまいます。ここでもあまり考えずにごみ袋などを持って拾い始めます。

その地域のごみの分別を意識する程度で、手で拾えるごみがなくなるまでのんびり拾いましょう。ここでは掃除機やモップ、ほうきなどを使ってまでは掃除しません。

 

3.トイレの掃除をする

ここでトイレを掃除します。トイレ全体というよりは便器の中ですね。

汚れが目立つ部分を中心に軽く掃除します。念入りにとか、トイレの中全部が綺麗になるまでとか、あまり考えなくて大丈夫です。

のんびりした気持ちで、水の触れる範囲を軽く綺麗にしましょう。

 

4.お風呂の掃除をする

お風呂の水を抜いて、湯船の中を掃除します。

この時は洗剤をちゃんと付けて掃除します。ここも湯船のみでその他の部分は触りません。

気になればシャンプーやリンスなどの位置を元に戻すくらいで良いでしょう。

 

5.洗濯物を拾う

次は洗濯物を拾って集めます。軽く分類などはしておくとしても洗濯機に入れるまでにしましょう。

とりあえず何も考えずにタオルや脱いだ靴下とか、洗濯機で洗えるものを集めます。全自動乾燥洗濯機をお持ちの場合のみこの時点でスイッチを入れてもOKです。

 

この5つの項目が1段階目です。テレビやDVDなどを見ながら、音楽を聴きながらのんびりと進めます。今までの部分が一番面倒で、やる気を削がれる原因の部分ですから、あまり気にせずに済ませましょう。

誰にでもという訳ではないですが、家事をすることを意識しない。音楽を聴いたりして、好きなことをしながらの作業がおすすめです。

そして大事なのは全部一度にしようと考えないことです。今日は生ごみを片付けたから、明日はゴミを拾おう。その次はトイレという形でサイクルする癖を付けるようにします。

 

家事が少しでも進んだら休憩する

これはとても大切な項目です。終わるまで頑張らなきゃ!そんな気持ちでいると疲れます。ひとつ終わったらお茶、もうひとつ終わったらゴロゴロする。

あんまり頑張ったり、無理をしようとせず、そして頑張ったフリ、無理したフリにならないようにのんびりした気持ちを保ちます。

頑張らずに家事が進めば、頑張ればすぐに終わらせることが出来るようになります。

 

ほんの少しだけ細かい家事をする

1.食器や調理器具を洗う

2.掃除機やほうきやモップで部屋の掃除を軽くする

3.トイレの中全体を軽く片付ける

4.お風呂の中全体を軽く片付ける

5.洗濯機を回して干す

この5つの項目が2段階目です。1段階目で面倒な部分は終わっていますから、そこまで苦になりません。慣れてくれば1段階目をしながら自然と2段階目を終わらせていることに気が付くでしょう。

 

家事は細かい作業のカタマリ

基本的にひとつひとつの作業は簡単なものです。それらを連続して一気に済ませようとすると複雑なような気がして、疲れます。何よりも同じことだけしていると飽きちゃうんですね。

項目ごとに分けて、そして段階を踏むこと。そしてのんびりとした気持ちで「頑張らない」「無理をしない」ことがとても大切です。

 

のんびりと楽しく家事をする

おうちの中が少しずつ片付き始めると、まずは気持ちが変わります。今回は家事の中でも掃除・洗濯を中心に説明しましたが、このスキマに料理の下ごしらえや、炊飯、買い物などを挟むことで、より気分転換をしながら、のんびりとした気持ちで過ごせると思いますよ。

家事に対するストレスを無くし、家事が大変なもの・面倒なものという意識を無くし、頑張ったり無理しているという気持ちを無くせば、あまり深く考えず、のんびりとした生活が送れるようになり、何よりも家事のことが少しずつ好きになります。

 

家事を嫌ってするよりも、家事が大好きという気持ちで進めれば、いつの間にか家事が終わって、いつでも綺麗なおうちになります。

家事に対してもポジティブ・楽しむことを忘れずに、前向きに取り組むことがとてもおすすめですよ。

 

ネガティブの連鎖を断ち切るのが大事!

逆に言うと、家事がなかなかできないと

だんだん自分自身に対して

「もしかしたら病気や障害を抱えているかも・・・」

等というネガティブな固定観念を持つようになってくる人がいたりします。

 

そうなるとますます家事が嫌いになり、できなくなってしまいます。ネガティブの連鎖が起こってしまうのです。

ですから現在そのような想いが過っている人は、まずその考えをできる限り持たないようにして、できることから始めていくのが重要になってきます。

誰でも取っ付きにくいこととそうでないことはそれぞれありますし、別に家事ができないからといって劣等感を感じる必要は全くありません。

時間は掛かるかも知れませんが、日進月歩の気持ちで取り組んでいけば少しずつ着実に苦手意識は消えていくはずなので、信じて努力していってください。

 


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2 Responses to “家事ができない時、気持ちの切替が大切。病気でも障害でもない!”

  1. Kenzaikaitori より:

    関連記事なども充実していてとてもいいです。

    • sweetsgirl より:

      評価して下さり、誠にありがとうございます。
      執筆の励みにしたいと思います。

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