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ポジティブ思考のメリットとは―実は心が弱いし不幸せな可能性?

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この世には、ポジティブ思考の人と
ネガティブ思考の人がいます。

一般的にはポジティブな人の方が
人気があるし、自分もそうなりたい
と思っている人が多いです。

 

ポジティブ思考というのは、
最高に単純に考えると、

「自分も幸せだし、人も楽しいし完璧じゃん」

となります。

ポジティブ思考のメリットとは
何と言っても明るさ・楽しさなのです。

結局のところ、これをいつも
感じることができれば最高に幸せな人生
になるのではないかとも思います。

 

ポジティブ思考な人は実は心が弱いし不幸せな可能性?

しかし人間の心理は
そんなに単純じゃありません。

ポジティブでいつも明るく楽しそうでも
実はストレスを溜めている
という躁病という病気があります。

そして人間社会も、
ポジティブ一辺倒でいこうとしても
かなり無理があります。

いつもポジティブであっても
それをうざいと思う人がいます。

 

そして実のところですが、
ポジティブとネガティブは表裏一体なのです。

どういうことかというと、躁病の人は
逆に鬱病になる可能性もあります。

たとえ病気でなくとも、
自分の性格はポジティブだと思っていた人が
急に悩み症のネガティブになってしまったり、
鬱状態になってしまうこともあります。

大抵こういうときは
きっかけがあるものなのですが、
突如としてなってしまうこともあります。

 

これは、人間の心理的に
一体どういうことになっているのか。

※こちらでは実はネガティブも捨てたもんじゃない、良い面があるということを語っています。

ネガティブ思考が止まらない原因は―実は頭が良いから底辺気分はやめよう

 

 

二種類のポジティブ思考

実はポジティブ思考には
大きく二種類あります。

  • ただあまりものを考えていない状態のポジティブ
  • しっかり考えた上でのポジティブ

この二種は、同じポジティブ思考でも
その性質は真逆です。

そしてここで言う考えるという行為は、
「客観性」というのが非常に
ポイントになってきます。

自分の頭の中で創った都合の良い
主観的な世界をベースに考えても、
それが実際の現実世界と違っていたら
とんでもないことになってしまいます。

全く根拠のない自信を持ってる人
などは非常に良い例です。

 

つまり、あまりものを考えていない
ポジティブというのは、

主観的には考えることがあっても
客観的には考えないタイプ

のことです。

 

なぜこうなってしまうかというと、
結局現実と向き合うだけの
精神的強さが十分にないからです。

もう大体おわかりかと思いますが、
もし彼らがしっかりと
現実と向き合った場合、
心はその負荷に耐え切れず
ネガティブに反転してしまいます。

ですからこういう人の
ポジティブは見掛け上だけであり、
たとえ今はポジティブで幸せそうに見えても
何かの拍子で一気に絶望に
転落する可能性がある、
非常に脆い土台の上に乗っている幸福なのです。

 

逆に後者の
「しっかり考えた上でのポジティブ」
とはどういう状態かというと、
自分の頭の中に勝手な世界を
想像するのではなく、
しっかりと現実を客観的に見据えた上で
ポジティブ思考をしている状態のことです。

歴史に名を残すような偉人たちは、
ほぼ例外なくこの思考を
備えていると言えるでしょう。

 

これは言葉にするのは簡単ですし、
言ってる意味はほとんどの人が
すぐにわかると思います。

が、人間とは本当に自分に甘く、
そしてよく見えてないものなのです。

自分ではそれが「できている」
と考えていても、実は
全然できていない人がこの世には山ほどいます。

そういう人の中でも、
ひと握りの運の良い(悪い?)
人は上手くいくことがあります。

しかしそういう自信過剰な人は
一度成功すればさらに調子に乗ります。

そしてそんなラッキーパンチが
続くわけはなく、近い将来に
その身の程を知らされることになるのです。

 

ではどうしたら人間が自分を
客観的に見ることができるのかについては、
こちらの記事はかなり参考にして頂けると思います。

正しい努力とは。覚悟を決めることが秘訣で、万能な理由

 

結局のところ、自信過剰な人も
現実を直視するだけの
精神的強さがない人であり
根っこにある問題というのは、
潜在意識における心の余裕のなさ
ということになります。


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