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貯金を貯めるお金持ちはケチではなく倹約家?その意味とは

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お金持ちとは、必ずしも
収入の多い人とは限りません。

たとえ収入が少なくても
貯金をどんどん増やせる人であれば、
いずれはそれなりのお金持ちになります。

では、どういう人が
一番貯金を溜められるかというと、

ケチな人ではなくて倹約家

になります。

 

貯金を貯められるのもお金持ちの条件

収入がいくら多くても、
その分使ってしまう人。

当然ながらこういった浪費家は、
たとえ収入が多かったとしても
なかなか貯金が貯まっていきません。

もちろん、その分
裕福な暮らしをしていると言えるのですが
余裕のある生活をしているわけではないです。

余裕がある生活とは、

貯金をしっかり残してどんな
緊急事態にも対応できるような備えがある。

あるいは、

今から収入が途絶えても、
かなりの長い期間同じような生活を
続けることができる。

 

ですから絶対に収入がなくならない、
という収入源を持っていたり、
作ることができるのであれば別ですが、
そんなのは本物のお金持ちだけですから、
そういう人を除いたら

貯金はお金持ちの条件

と言えるのではないでしょうか。

 

ケチな人と倹約家の意味の違い

しかしながら、貯金をするためには
金を使わなければ良いかと言えば、
そういうわけではありません。

ケチな人は、意外と貯金が貯まりません。

そうではなく、お金を正しく使う人が、
一番貯金が貯まり易く、
お金持ちにもなる可能性が高いです。

たとえば、ケチな人は
年収何千万と稼いでいても
缶コーヒー一本を買ったり、
奢ることを渋ったりします。

一見すると、これだけ徹底して
節約する気持ちがあれば
どんどん貯金が貯まりそうな
気がすると思いますが、
意外とそうではないのです。

何故なら、基本的に人間というのは、
与えられたら与え返したいと思うからです。

 

たとえば、誰かに奢ると、
その人はどこかで奢り返してくれるでしょう。

ときには、その返しが
自分が与えた額よりも
大きい場合もあります。

さらに言えば、
その返しは必ずしも
お金であるとは限りません。

ご縁であったり、
紹介であったり、
それ以外の場合もあります。

あるいは返しがなかったとしても、
人から好かれるようになって
人望を得られることもあります
(逆に金蔓にされることもありますが笑)。

 

つまり、お金には使うべきタイミング
というのが必ずあるので、
大切なのはどういうときに
惜しみなく出すべきで、
どういうときに出すべきではないのか
その見極めができることなのです。

倹約家とは、こういう人のことを指します。

 

浪費家やケチな人が抱えている精神的問題とは

ここで

「そっかー、倹約家になれば良いのか」

で解決すれば良いのですが、
なかなかそういうわけにもいきません。

何故なら、倹約家になれない人は
精神的に問題を抱えているからです。

 

まずどうしても
お金を使ってしまう浪費家の人は、

浪費しなければストレスが溜まる

のです。

逆に言えば、

ストレスが溜まっているから
浪費で発散しないとやっていくことができない

となります。

ですから、こういう人は意外と
ストレスの素を解消することで
浪費が抑えられるようになったりします。

もちろん、浪費自体が
癖になっているところもあるので
それだけではなく、お金を誰か
信頼できる人に渡すとか
そういう手段も必要になってくると思いますが。

【参考】心の余裕がないからストレスが溜まる?お金持ちの余裕はまやかし

 

一方でケチな人が、お金がしっかりあるのに
必要以上にケチったり、
人に奢らなかったりするのは、

心に何らかの不安や恐怖を感じていることが原因

です。

たとえば

  • お金が減る
  • 浪費癖がついて歯止めが効かなくなる
  • 金蔓にされる
  • 関係が壊れる

等。

確かに、お金の使い方を誤ると、
これらの不安は現実となってしまいます。

ですから慎重になる必要はあるのですが、
必要以上に慎重に、そして
神経質になってしまっているのが
ケチな人なのです。

 

浪費家よりはまだましですが、
結局こういう人はなかなか冷静に投資ができません。

日ごろから出すべき場面でも
出し渋っているわけですから、
当然と言えば当然ですよね。

そして収入がジリ貧になってきたところで
焦って苦し紛れに投資するので、大概失敗します。

ですから、たとえ今は
大きく稼ぐことができていたとしても、
いずれあまり稼げなくなってしまう
可能性があります。

こうやって言うと、
さらに恐怖を感じるようになって
さらに出し渋るようになる、
という悪循環に陥りがちなのですが。

それがケチな人の抱えている問題なのです。

 

倹約家になるために

では、どうしたら
倹約家になれるかというと、
それはやはり心に余裕を持つことです。

もう少し具体的に言えば、浪費家であれば

ストレスを溜めない

そしてケチであれば

見返りを求め過ぎない

こと。

ストレスの対処については、
上で紹介した記事が一つ参考にして頂けると思います。

 

見返りを求め過ぎないことについては、

ある程度損をする覚悟を持つ

ことが秘訣になります。

ただ出ていくことになるお金も
普通にあるのは当然です。

一々見返りがあるかないかで判断して
使うか使わないかを決めているから
ストレスが溜まるし、心に余裕がなくなるのです。

倹約家は、もう少し適当に判断します。

少し出すべきかどうか考えて、
それで自分にとっても
その相手にとっても
プラスになりそうなら出すし、
そうでないなら出さない、
といった感じです。

そして結果的に何も返ってこなければ
それはそれで気にしない、というスタンスです。

こういった精神状態であれば、
倹約家になることができて、
さらに貯金を増やしていく体制ができます。


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