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ネガティブ思考が止まらない原因は―実は頭が良いから底辺気分はやめよう

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ネガティブ思考をする。

正直なところ、好かれるタイプ
でないのは確かですよね(^^;)

大抵の場合、ネガティブな人より
ポジティブな人の方が人気があります。

 

しかしながら、もし自分がネガティブであって、
「ネガティブだからダメだ」
と思っているとしたら、
決してそうとは言えない、ということを、
私はお伝えしたい気持ちがあります。

 

まずネガティブな人というのは、
物事の否定的な側面を見てしまう人のことです。

しかし何事も、大なり小なり必ず
否定的な側面(負の捉え方)があります。

それは事実なのです。

つまり逆に言えば、やたらとポジティブで、
いつもポジティブ三昧の人はそういった
否定的な側面を見ていないことになります。

 

そうするとどうなるかというと、
現実がしっかり見えていないのです。

というか、大抵の場合
見る気すらなかったりします。

極端な例で言えば、
ギャンブルをしたら
「次こそ当たるだろう」
と思ったりとか、好きな人がいたら
「あいつは自分のことが好きに違いない」
と根拠は全くないのに
そう思ったりするのです。

こんな考え方では、当然
人生がめちゃくちゃになってしまいます。

ですから、ポジティブ&ポジティブ
も全然ダメなのです。

※こちらではポジティブ思考をさらに掘り下げています。

ポジティブ思考のメリットとは―実は心が弱いし不幸せな可能性?

 

ところが、
逆に物事の否定的な側面ばかり見てしまう人。

ネガティブ&ネガティブな人。

こういう人は、物事に対して
必要以上に悪い見方をしてしまいます。

「あいつは私を陥れようとしている」
「私は馬鹿にされている」
「この世で一番価値のない人間だ」

根拠が全くなくても、
このように考えてしまいます。

つまり、被害妄想を
抱いてしまっているということです。

こうなると、当然人は敬遠したくなりますし、
本人も引き籠もりになるし、
うつ病になったりします。

 

「ネガティブ思考が止まらない」はもう少し?

「ポジティブもネガティブもどちらもダメ」
ということがおわかり頂けたと思います。

どちらも、社会不適合者になる確率が
同じくらい超高いのです。

 

多くの人は
「自分はネガティブ思考である」
と苦悩しています。

実際のところその原因は本人の思い癖、
あるいは生まれ持っての性格、
もしくは育った環境によるところの
影響と言えるでしょう。

けれども、上記のように問題は
ネガティブであること自体なのではなく、
「ネガティブ思考が止まらない」
ことにあります。

 

ネガティブな人は普段から悩み、
必死で考えているので
むしろ頭の良い人が非常に多いのですが、
何故か自分たちが人間の底辺である
と感じている人も多いです。

しかし実を言うと、ネガティブな人の方が
圧倒的に伸びしろがあります。

将来の可能性で言えば、
ポジティブ<<<<<<ネガティブです。

 

でも、こう思う人はいるでしょう。

「世の中の偉人達は、ポジティブな人多くない?」

それは、表向きしか見えていないからです。

彼らのほとんどはもともと
超ネガティブなのですが、
ネガティブであるが故に
現実としっかりと真正面から向き合い、
改善する手法を見つけ、そして世の中に
偉大な功績を残すに至っているのです。

しかし彼らとただネガティブでそのまま
終わっていってしまう人達との違いは、
見えてしまう物事の否定的な側面に対して
ポジティブに向き合って
勝負を挑めるかどうか、なのです。

 

だからこそ、表向きはポジティブに見えるのです。

しかしながら、それはただの
ポジティブ&ポジティブな人とは
質が全く異なるものである、
ということがおわかり頂けると思います。

散々の苦悩と、葛藤を乗り越えた
上でのポジティブなのです。

こういう事実を知れば
ネガティブ思考に苦しめられてる人も、
少しは楽になるのではないでしょうか。

 

可能性を秘めたネガティブ思考の注意点

ただし、ここで一つ注意点があります。

それは、自分の対応できる以上に
現実を見過ぎてしまうと、
精神的に潰れてしまうということです。

そうすると、物事を実際以上に
悪く見てしまうようになります。

ある意味、現実が
見えていない状態になります。

真面目過ぎる人ほど、そうなってしまいます。

当然、こうなると一生懸命考えても
問題の解決は難しくなってしまいます。

ですから、この辺りも
またバランスになってくるわけですが・・・・

 

ここまでの内容をまとめますと、
要するに根本的な問題の解決のためには、
「ネガティブなんだけど精神的には余裕がある状態」
を作る必要があるということです。

つまり、ネガティブをコントロール
できている状態、ということですね。

 

ネガティブコントロールについては、
こちらの記事は参考になるのではないかと思います。

心の余裕とは幸せの証。作り方・持ち方について


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