スマートフォン解析

しつこい男の心理や特徴とは―断り方を間違うと怖い?

Sponsored Link


「しつこい」というのは、
必ずも悪い面ばかりではないのですが
嫌がっている女性を追い掛け回すしつこさは
大概の場合において性格上の問題と言えるでしょう。

場合によっては非常に怖い存在にもなります。

相手に迷惑を掛けることも
全く意に介していないように思える
しつこい男の心理というのは、
一体どうなっているのでしょうか。

 

しつこい男の心理

しつこい男にも色々なタイプがいるのですが、
その中で共通する心理があります。

それは、根底に自分勝手な気持ちがあることです。

たとえ相手に迷惑を掛けようとも、
自分の目的を達成したいという心理です。

 

これだけでは、ただの「自己中な人」
という結論になってしまうのですが、
実は彼らには理解してあげたい部分もあります。

それは、元来男性というのは
女性よりも執着心が強いという事実です。

これは原始時代の狩猟本能から来ています。

執着心が強いがために、
誰かのことを好きになってしまうと
周りが見えなくなり、盲目的な状態になります。

盲目的な状態になると、自分の行為が
相手にどのような印象を与えるかとか、
迷惑ではないかとか考えることができなくなります。

そのため、こちらが
かなりわかり易いNGサインを出しても
なかなか気付かなかったり、
あるいは気付いてもそれでも
諦めなかったりするのです。

 

まさに、原始人が獲物を狩るときのような執着心であり、集中力ですね。

当時は一度獲物を逃すと
命に関わるケースも
当たり前のようにあったわけで、
そういう性質そのものは決して悪くはないです。

むしろ、これは現代でも生きていて
どんな分野であれ成功する人の多くは
明らかにその対象に対して
本気の執着心であり、集中力を抱いています。

 

しつこい男が抱える性質的問題点

しかしながらしつこい男の問題は、
女性を追い掛ける気持ちばかりが先走り
周りが見えなくなってしまっていることです。

このようなタイプは、原始時代だと
たとえ身に危険が迫っていても
意に介さず、獲物に向かっていって
そのまま命を落としているでしょう。

他にも獲物がたくさんいるのに、
何故か無理に一頭を追い続けたりもすると思います。

 

成功する人の多くはもちろん、
突っ込みながらも冷静で、
ちゃんと周りが見えています。

ですから、退くべきタイミングは常に頭にはあるのです。

つまり、言い方は少し悪いのですが、
しつこい男というのは何をしても
行き当たりばったりになりがちで、
基本的にあまり有能ではないのです。

もちろん、しつこさは相手に対しての
想いの強さにも比例しますから
一概には言えないのですが。

【参考】執着とは依存、手放す事が大事―お金や恋愛等の執着をやめるには

 

断り方を間違うと怖い?

しつこい男に対しての断り方については、
必ず相手がどのタイプのしつこい男かを把握しておかなければなりません。

しつこい男は全然冷静ではないので、
普通なら気付くようなサインを出しても気付きません。

が、多くの場合は自分であったり、
周囲の人であったりがはっきりとした
意思表示をすることで解決します。

つまり、自分さえしっかりとした
強い気持ちを持っていれば、
大きな問題にはならないのです。

 

しつこい男は、超大きく

タイプAタイプB

に分類することができます。

 

タイプA

しつこい男「タイプA」の特徴は、まさに上で挙げたように意思表示で解決できることです。

「2人きりはNG」サインを出す

「自分から連絡をします」と伝える

彼氏になりすまして返信をする

LINEを返さないようにする

好きな人がいると伝える

引用元:welq.jp

等、ネット上にもたくさんのしつこい男対策が
紹介されていますが、そのほとんどは
こちらのタイプの対処法です。

実際、方法論としては役に立つと思います。

こちらのサイトの情報もお勧めです。

【参考サイト】girl.sugoren.com

 

タイプB

しかしながら、本当に問題なのはこちらのタイプになります。

つまり、しっかりと意思表示をしたとしても
それでも気付かなかったり、
あるいは気付いてもやめないタイプであるケースです。

こういう人は、後々に
危険人物となっていく可能性が高いです。

何故なら、彼らの場合は下手に
感情を刺激するようなことを言うと、
逆に自分に対しての執着心を強めて
行動がさらにエスカレートするからです。

ストーカーのほとんどは、
このタイプになりますね。

断り方を間違うと本当に怖いタイプ

なのです。

ですから、世の中に存在する
しつこい男を退けるための対策等を
安易に実行しては絶対にいけないのです。

 

そのしつこさに腹を立てて、
ついつい感情的になって
その男を罵倒したところで、
相手も感情を強めてしまう。

かと言って優しさを見せたところで、
逆に勘違いをしたり付け上がってしまう。

どちらにしてもダメなのです。

ですから、タイプBの
しつこい男というのは
本当に質が悪く、大問題児なのです。

このようなタイプの人の対策としては、
やはりまずはこのタイプがストーカーと
同類であるという事実を認識し、
それ用の手段を講じることを考えなければなりません。


Sponsored Link


・完全目次ページ

Sponsored Link




【お勧め】生活改善法まとめ

>>INDEXPAGE



“しつこい男の心理や特徴とは―断り方を間違うと怖い?” への2件のフィードバック

  1. ななし より:

    しつこい男、執着心のかたまりみたいな男、変態。

    こんな男に、不幸にして好意を持たれたり、関わってしまった当事者は、かなりキツいと思います。

    自分もそんなのに行き当たってしまったらイヤだし、困りますが。。

    でも、一番キツいのは、そんな男に不幸にして自分がなってしまった時。
    それが分かっていても自分で解決出来ずに苦しんでいる時と、そんな自分に気付いてもらえず…もしくは、気付いていても関わりたくないから、かまってくれる人間がいない時。

    口だけで上手に言って、実際に本当にしてほしい行動はしない人間。

    自分は薬物依存者ではないですが、心が異常に、相手に対して執着心を持ってしまったり、依存してしまった時。

    正常な思考回路に戻ろうと思って、自分で解決しようと一番しんどい努力をしている時は、大げさな言い方ですが地獄の苦しみですね。

    そんな状況に陥る時が定期的にあります。

    依存心や執着心は、悪い方で目覚めると、自分で自分を壊してしまいますね。
    辛いですが、最終的に、結局は自分だけの力で乗り越えるしかない様です。

    正直、今の自分の状況…。かなりキツいですね。

    ここに書くぐらいですから(^^)

    • litnangm009 より:

      ななしさん、コメントありがとうございます。
      大変返事が遅れて申し訳ありませんが、少し個人的に思うところを述べさせて頂きたいと思います。

      恐らく、ななしさんの気持ちがよくわかる人は多いと思いますよ。

      でもそこで苦しんでいるのは、ななしさんが真面目で心優しい人だからだと思います。
      そうでなければ躊躇なく相手に多大な迷惑を掛けるでしょうからね。

      それにすごく苦しい気持ちになってしまっていても
      「結局は自分で乗り越えるしかない」
      と言えるのは本当に立派だと思います。

      でも、それであればもう少し自分勝手になっても良いと思いますよ。
      人は基本的に弱い生き物ですし、極端な行動にさえでなければ良いのではないかと私は思います。

      問題はどこにラインを引くかであって、ななしさんの場合は真面目過ぎるが故にちょっとラインの引きどころが厳し過ぎるような気がします。
      ただもちろんそこで相手が自分に対して抱く気持ちや反応は受け入れる覚悟をしないといけないと思いますが。

      問題自体も、真正面から解決しようとする必要は必ずしもないと思います。
      たとえば執着心を持ってしまった対象の悪い部分を探してそこを強調するように意識する、という手もありますし。

      悪魔の囁きと捉えられるかも知れませんが、私個人としては全然それで良いと思います。

      ななしさんだけがそれほど苦しい思いを抱いて戦い続ける必要はないのではないでしょうか。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ